うきまいる

うきたん 陸マイラーになる! その歩みの記録。

陸マイラー活動をはじめて10か月経過しました。楽なペースで続けています♪

陸マイラー生活10カ月の活動報告です!
報告できるような活動をしていないですが、実状を報告させていただきます!

累計獲得内訳

陸マイラーをはじめて10か月が経過しました。

4月11日までの獲得ポイントの内訳(ANAマイル換算、確定前、移行前含む)は以下の通りで累積約26.1万マイルの獲得となりました。 

2018/4/1以降ポイントサイトに残っている分のANAマイル移行レートが下がってしまったので、ANAマイル換算額での伸びはおちてしまいました。

 

 

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11月に転職して以降、ほとんど外食モニターもできず、ネットでの買い物、カード決済、旅行の予約でのポイント活動が主流になっています。

でも、これくらいが一番楽にできるポイント活動かも(^^;;
日々の生活の”ついで”くらいが自分にちょうどいいみたいです。

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そして今

ANAには約15万マイル貯まっておりますヾ(*´∀`*)ノ
これで世界一周できるかなぁ、と妄想しております。f:id:koyukizou:20180414104016p:plain

 

JALにも修行を通して約5万マイル貯まっております!

こちらはアップグレードに使いたいなと妄想中。
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はい、どちらも妄想です(^^
なぜなら9月まで予定がつまっており、その先の仕事の予定が未知数すぎて予定を入れられない状況なんです( ;∀;)

2018年予定:

2月ミャンマー バガン(CX)
3月小浜島JAL)
5月タイ(JAL)
7月クロアチア(LOT)
9月広島・御朱印部(行きANA、帰り未定)

もうすぐ1年!

もうすぐ陸マイラー活動をはじめて1年です。
2年目も陸マイラーの実情というものを赤裸々に綴って参りたいと思います。

あ、不定期で(^^


それではこれからも何卒よろしくお願いいたします~💕


 

はじめての石垣島 - そこは楽園でした!

はじめての石垣島、そこには見たことのない景色がありました!

 

はじまりはひょんなことから

ツイッターで仲良くさせていただいている方々が、3月に小浜島にお泊りで遊びにいくということは知っていたものの、小浜島ってどこだっけ?と思っていた私。

2月15日。ふと「私もまざりたいな・・・」とつぶやいたことからはじまり、あれよあれよという間に私もまぜていただけることに!

2月19日には飛行機チケットの決済もすませ、我ながらすごい決断力💦

でもその裏には、いろんなラッキーと、同行を承諾していただいたみなさんの決断力と行動力のシナジー効果で実現する運びとなったんです。本当にありがとうございます!

 

観光プラン

JGC修行で那覇タッチはしたことあったのですが、それが私の初沖縄。本島はもとより離島には行ったことがありません。

小浜島のステイだけじゃなく、せっかく行くのだから満喫したい!ということで前日入りし一日目は一人で観光をすることに。

当初は西表島で自然を満喫しよう!と考えていたのですが、船でいったりきたりの移動時間ロスも考え、降り立った石垣島の観光に一日目をあてることにしました。

今回は私のアイコンでもあるうさぎのぬいぐるみ ぴょん太、ミニぴょんと、初の旅行でもあります(^^

 

暴風雨に見送られ・・・

出発当日、朝から暴風雨がすさまじく電車は風の影響で遅れる可能性もあったのでバスを選択。6:30の飛行機で石垣島へ向けて出発!ラウンジによる余裕もなかったのでそのままゲートに直行。

悪天候だったものの、特に遅れもなく出発し順調に運行~。

機内で軽食がでるかなと思っていたけど出ないんですね💦

JGC修行での那覇行きはファーストクラスだったこともあり、美味しいお食事がでていたので、期待しすぎていました(^^

機内では都道府県シールもゲットし、無事石垣島にランディング。

さぁ、石垣島観光の始まり!

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石垣島一周ドライブ

雨の予報だった石垣島。幸い厚い雲に覆われているものの、時々晴れ間もみえたりでラッキーでした。しかし、寒い。なんとこの日の最高気温は13度。東京と同じくらいの気温だったかもしれません。ぶるっ。

 

今回は、レンタカーで石垣島をぐるっと一周するプランをたてました(^^

今回は空港を出発して時計と反対周りで一周旅行へ出発です!

旅のおともは、まさかのクワッド4(^^ 不吉なんだかラッキーなんだか💦

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玉取崎展望台

そこには機内からちらっと見えた日本とは思えない色の海が広がっていました!

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喉が渇いていたので バヤリース グァバでかんぱーい!

美味しい~。マレーシア航空のグァバジュースを思い出しました(^^

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サビチ鍾乳洞

つづいて鍾乳洞へ。ここは鍾乳洞の先に海があるということで面白そうと思い訪ねてみることに。鍾乳洞っていったって大したことないでしょ、と侮っていたのですが、ところがどっこい結構見ごたえありました(^^

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鍾乳洞を通り抜け海に出ると両側に遊歩道があります。ちょっとした探検気分で楽しかったです。

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美しい海の色・・・寒くなければ入りたい~(^^

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明石食堂

お腹ぺこぺこ。ソーキそばが美味しいという明石食堂へ。

実は那覇空港で人生初めて食べたソーキそばはとても美味しいとは思えず、もう食べることはないかなと思っていたのですが、美味しいといわれる名店なら!と立ち寄ってみました。

そしてでてきたソーキそばがこちら、うぉぉぉぉぉ。すごい(^^

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これがとっても美味しかったんです!

かなりのボリュームだったので一人で食べるのは辛かったのですが、また食べたい、そう思えるお味でした。軟骨ソーキがとろとろで美味しい~くぅ!


平久保崎灯台

石垣島の北端平久保崎灯台へ。この日の石垣島はかなりの強風で、この突端の灯台では飛ばされるかと思うほどの強風でした。

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しかしここから見えた石垣の海の色と言ったら・・・・

私こんな海みたことありません!この色、このグラデーション!

こんなにいろんな青に出会えるとは・・・この海見れただけで石垣にきてよかったぁって思いました(> <

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野底マーペー

さぁ、次はどこへ行こう?川平湾に直行しようかと思ったのですが、心にひっかかっていた野底マーペーへ行くことに。 真ん中の頂です。

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野底マーペーには切ない恋物語があるようです。
私は恋の成就を願いたかったわけではないのですが、わりと簡単に登れるということでトライしてみたかったのです。

www.travel.co.jp

ですが・・・私には決して簡単な登山ではありませんでした(^^

時間は30分ほどだったでしょうか。でも藪がすごいし、足元滑るし急だし。ぜーぜーはーはーいいながら登りましたよ。

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風はびゅーびゅー。もう立っているのもやっと。

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山頂には二人連れの先客が。男性はなんとビーチサンダル・・

「ビーチサンダルで登ったんですか?地元の方ですか?」

とお聞きすると、地元ではないけど石垣には何度も通って、ここにも何度も登っているとのことでした。

しかしビーチサンダルとは・・・決してビーチサンダルで登るような山ではないと思いますので観光客の方々は少なくてもスニーカー。できれば登山靴をお勧めします。

お兄さん曰く、天気がよければそれはそれは美しい景色が見られるとのことでした!

体力に自信のある方!是非登ってみてください~ヾ(*´∀`*)ノ

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あたしの靴は泥だらけ💦 

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吹通川(ふきどうがわ)マングローブ群落

さぁ時間はすでに3時前。川平湾へいそげーと車を走らせていると、道路わきに心をそそる風景が。マングローブ群落です。

マングローブを見ると、南国にきた~って気になりますね(^^

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川平湾

そして川平湾へ。

うわぁぁぁぁ、なんて美しいんだろう!

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風が強くさざ波がたってしまっているのですが、それでも十分に透明度がわかります!

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せっかくだからとグラスボートにも乗りました(^^
あまりお魚は見れなかったけど、綺麗な海の中が見られて大満足でした!


御神崎

さぁ、本日最後は御神崎へ!

雲の合間から、夕暮れのやわらかい陽が差し込みますが、残念ながらこれ以降は雲が熱くなるばかりで夕焼けは見られませんでした。

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ここの風はこの日一番!様相は冬の日本海東尋坊

とてつもない荒波&強風でたっているのもやっとです。

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さぁ、これで石垣観光もおわり。市街地へ参ります!

 

ユーグレナモール

市街地でレンタカーを返却し、夕食場所をさがしてユーグレナモールへ。

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何軒か飲食店をのぞいてみたのですが、予約でいっぱい等で入れなかったので、A&Wハンバーガーディナーとなりました。

オレンジチキンバーガーをいただいたのですが、なかなか美味しかったですよ(^^

 

デザートにはちんすこうアイスをいただきました。くだいたちんすこうが入っていて若干甘めですが美味しかったです~(^^

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小浜島~それはキラキラ輝く宝石箱に閉じ込めたい時間でした!

翌日は小浜島へ!ここでは本当にすてきな時間を過ごすことができました。

私にとっては約20年ぶりの女子旅。どきどき・わくわく・きらきらがいっぱいで心のデトックスをすることができました。ここでの出来事はすべて4人の宝物になりました!

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帰途へ

私は一足お先に帰途へ。
石垣を離れるのが辛い、旅の終わりが切なくてたまらないです。

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ひょんなことから参加させていただくことになった石垣・小浜島への旅。
八重山諸島という素晴らしい土地に出会えたのみならず、素敵な友人を得たとても素敵な旅となりました。キラキラな時間をありがとうございました!

今度は真っ青な空に会いにやってくるから、まっててね八重山のみなさん!

ミャンマー バガン限界検証旅行 - ヤンゴン事件と初香港!

ミャンマー全旅行記はこちらからどうぞ♪  ミャンマー旅行記


さぁ旅もしめくくり。香港へ向かいます!

 

ヤンゴンへ向けて

ホテルに戻ってきた私は、空港へ向かうまでの間プールサイドで過ごさせてもらいました。プールサイドの更衣室やシャワーも使わせてもらえたので着替えもできました(^^

香港という都会でうきすぎないように砂だらけになった草履と足を洗い身支度を整えます。

あぁ、あっという間の2日間。でも中身の濃い2日間でした。

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ニャウンウー空港でハーバートくんと再会。私の飛行機は欠航となりハーバートくんと同じ飛行機に(^^

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ひとしきりどこ回っただのおしゃべりして楽しんだ後同じフライトでヤンゴンまで戻ってきました。
彼はターミナル乗り換えにも付いてきてくれ、国際線ターミナルまで送り届けると、じゃぁね!Keep in touch!と握手して去って行きました(>_<

きっと私のことを心配してくれたんだなぁ、紳士だったなハーバートくん(^^

ヤンゴン事件 - RGN事件

※1:RGN事件:wikiwiki (@Travelitwell)さま命名。

ヤンゴン事件。そうワンワールドサファイアステータスなのにラウンジインビテーションをいただけなかったという事件です。

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今回は、バガン観光で埃まみれなので香港へ出発する前に身支度を整えたくラウンジを使用したかったんですよね。

JMBのサファイアカードを見せ、ワンワールドサファイアマークついているよね、と言ってももダメ。とにかくJALマイレージ番号を登録しないとラウンジインビテーションがでないの一点ばりでした。

今から思えば、行きの発券では特に気にもとめていなかった以下のチケットにヒントがありました。ボーディングパスはBA番号、ラウンジインビテーションはJALサファイアとの記載。

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後日キャセイに電話をして確認してみたところ、ヤンゴンのオペレーションは正しいとのこと。しかし、チェックインがキャセイの職員、キャセイのラウンジがある、メジャー空港、BAが飛んでいる、ワンワールドが強いなど、の各種条件で、チェックインカウンターでお客様の便宜を考えてラウンジのinvitation cardを出してくれたり、ラウンジでサファイヤカード提示などで入れてもらえるようです。
日本、香港、シンガポールバンコクなどの空港では今回のヤンゴンのようなケースはないですとおっしゃっていました。

きっと上のチケットも、チェックインカウンターでBAマイレージ番号で発券し、JALマイレージ番号でラウンジインビテーションを発券するというお手間をとらせてしまったのかなと思いました。

当たり前のようにおもっていたことも、お客様のために、という思いの上になりたってるんだなと改めて感じました。

JALへの加算はできない予約クラスですので、BAに事後加算をしてみたところめでたく加算されました。


 

しかしこの時点では上記の裏事情はまだしらずだったので、若干もんもんしつつヤンゴンのラウンジで過ごしたのでありました(^^

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なかなか清潔なラウンジで、バーカウンターのお兄様の対応もよく、マルガリータまでいただいてしまいましたよ!

シャワー室も使い勝手がよかったです(^^

さぁ、香港に向け出発!

ん? 

ニッカボッカのおにいちゃんがいる・・・・工事の技術指導でもしにきたんかな?

香港に向け出発

はーい!このニッカボッカのおにいちゃんとはお隣の席でした💦

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おにいちゃんがイヤホンを私のイヤホンジャックにさしていたので、そっちじゃないかな、と教えてあげると、日本の方ですか~から始まって香港まで時々眠りつつ、時々話つつ楽しいフライトになりました。

工事現場の方ではなく、ファッションとしてニッカボッカを着用されていたのにはびっくり! そういうファッションなのかぁ、と、若者の感覚にいまいちついていけませんでしたが、なかなか苦労人のよいおにいちゃんでした。

なんでもミャンマーに服の工場を持っているんでって。でもやはり日本人の求めるような品質を保つことは難しく、奥様はほぼミャンマーに、彼も日本とミャンマーをいったり来たりなんですって。奥様はなかなかの才女でもしかして知る人ぞ知る方なのかも、でありました。

香港では、頑張ってね!と激励し別れました。またいい出会いができました。

自分の知らない世界の人と話すのはとてもためになります。

きたぞ香港!

帰りの香港→羽田便はトランジット時間が短い旅程も組めたのですが、香港をつまみ食いしてみようかなとトランジットが約9時間と長めの旅程を組みました。

買い物にもグルメにもそれほど興味がない私。これらのことはおおよそ日本でできてしまいます。それがゆえに韓国、香港、台湾などは、あまり私がフォーカスしている地域ではありませんでした。

でもせっかくのトランジットです。香港だけの旅は一生できないかもしれない、だけどちょっとつまみ食いしてみたらもしかして気に入るかもしれない、そう思ってトランジットを長くとって観光にでかけてみよう!という気になりました。

オーストラリアで出会った女の子も言っていたんですよね。

せっかくの経由地。ストップオーバーして楽しめばよかったと。

というわけで心を決めました(^^

 

その際参考にしたのが以下のサイトで、トランジット時間事にいろんな過ごし方を提案してくれています。

www.hongkongnavi.com

 

加えて、キャセイパシフィック航空では、トランジット時間に合わせてオファーがあり、今回私の場合はエアポートエクスプレスの同日往復乗車券が無料でいただけました!

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www.cathaypacific.com

 

今回 ビクトリアピークで香港の街並みにをみて、何か食べて、スターフェリーに乗る。この3つを目標に予定を・・・・たててませんっ。

実はミャンマーのことで頭がいっぱい!香港のことまでほとんど考える余裕もなく香港に降り立ってしまったのです。

んー。さてどうしよう?

まずはビクトリアピークに向かいつつ、ツイッターで経験豊かな皆様にアドバイスをお願いしました。

 

エアポートエクスプレスのバウチャーを印刷してくるのを忘れてしまっていたのですが、係員の方に「大丈夫だよ」と優しい対応をしてきていただき、かなりほっとします。英語が普通に通じる安心感たるやすさまじいです。

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まずはビクトリアピークへレッツゴー!

ビクトリアピーク・香港って寒いところだっけ?

香港国際空港から香港駅まで電車で30分程度。香港駅からはタクシーに乗り込みピークトラムの駅までやってきました。成田で香港ドルへの両替はすんでいたのでスムーズです。

着いたのがここ。

え、どこが駅?と思うほどの外観で、完全にビルのエントランスです(^^

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始発すぐについたようで乗客は10名もいなかったでしょうか。かなりの傾斜におっかなびっくりです(^^

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そして頂上から見た景色がこちら。あいにくの曇り空なのかガスなのか、くっきり香港の街並みを見ることはできませんでしたが、感慨深かったです。

おそらくマイラー界に足を踏み込んでなければ来なかったであろう香港でこの景色をみるとは・・・自分の世界の広がりを感じます。

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・・・・・・寒い!!この時7度!ん?香港ってこんなに寒いの!

いえいえ、この時沖縄や台湾などアジアが低温にみまわれていた時期だったのです。

ある意味珍しい時にいあわせました(^^

あったまろうとカフェラテを頼むも・・・あまりの寒さにみるみる冷えちゃうほど。

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沾仔記

体の芯からあったまりたい!

いくつかアドバイスをいただいた中から向かったのは沾仔記というお店。

えびワンタンが美味しいお店とのことです。

www.hongkongnavi.com

ビクトリアピークから中環駅までタクシーで向かい、そこからお散歩がてら香港の街並みを体感。

おぉ、これが二階建て・・・市電?

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おお、これよ、これ!私の大好きなウォンカーワイ監督の「恋する惑星」の世界!

大好きな火鍋の看板が気になる・・・

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そしてたどり着いた沾仔記にてえびワンタンをいただき、心底あったまったのであります!

美味しかった~💕

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スターフェリー

人の流れに乗ってスターフェリー乗り場までやってきました。

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ビクトリアピークから見下ろす感じとは違って、下から見上げる感じもなかなかいいですね。船からゆっくりみられるのもうれしい(^^

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香港でやりたいことはすべてやった!街をちょっとぶらついて空港へ向かいます。

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帰国

最初に入ったキャセイラウンジCABINではシャワー室はないとのことで、WINGに移動しシャワーを浴びに行ってきました。

地図でみるとそんなに離れていないように見えますが・・・結構遠かった(^^

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快適なシャワールームですっきり。ラウンジをぐるっと回ったんですが最初にはいったCABINの方が居心地がよさそうだったのでまた戻ることに。

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キャセイラウンジではゆっくりお酒をいただき・・・・眠い💦

かなりの強行軍+サンライズで寝不足具合はマックス!寝過ごさないよう正気を保つのが大変でした。安心感もあったのかな。

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まとめ

ただいま東京!

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トータルコストは約11万円

ミャンマーバガンへのツアー旅行はどうでしょう?やすくても15万円ほどするのかなという印象。そんな中約11万円でバガンを満喫!そして香港をつまみ食いできたのは、私的にはかなりリーズナブルだったな、という印象です。

もちろん空港で夜を明かすなどの強行軍はツアーではありえないでしょうけど(^^

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肝心の腰は?

この度の目的であった私の限界検証ですが・・・

ぱんぱかぱーーん!無事クリア。腰痛になることはありませんでした。

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機内では腰痛ベルトをまいていたからかもしれません。

しかし予防はできるということがわかりこれからの旅の安心感につながりました!

 

さぁこれで旅も終わり。

弾丸でも楽しめる、腰痛もちでもなんとかなる!

人との出会いもすばらしくかけがえのない時間がすごせました。

さぁ、うきたん、次はどこまいる?

 

トランクを持って旅行をしている女性のイラスト

 

お付き合いいただきありがとうございました~(^^



ミャンマー全旅行記はこちらからどうぞ♪  ミャンマー旅行記

 

ミャンマー バガン限界検証旅行 - さようならバガン!また逢う日まで~

ミャンマー全旅行記はこちらからどうぞ♪  ミャンマー旅行記


おはようバガン

サンライズ

バガンを象徴するもの、それはサンライズと気球ではないでしょうか。

まだ真っ暗な5:40分頃。レンタルEバイクのお姉さんは眠い中やってきてくれました。また家に帰って寝るんだとか💦 こんなだったら前日から借りておけばよかったな。

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ホテル近くの寺院も、遠くの寺院も、大きい寺院はずっとライトアップしているみたい。

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さぁ、ここからどんなサンライズがまっているのかな。

サンライズスポットとしていくつか有名なところはあるのだけど、暗い中あの急階段を上るのはこわかったので、レンタルEバイク屋のお姉さんに聞いたホテルに近いスポットにいくことに。

でも自力では見つけることができず、道行く土産物売りの子供に案内してもらうことになったのですが・・・言わずもがな、この後お土産をかうはめに・・(^^;;

しかし案内してくれたところは、四角い建物だったので広く足元は安心。危なくないところに案内してもらえてよかったです。

ここからはしばしお写真をお楽しみくださいヾ(*´∀`*)ノ

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なんという幻想的な時間だったのでしょう。冷たい空気の中、すーっと心が軽くなります。早起きしてよかった、やはりサンライズは特別ですね。

 

本日のお供は赤色Eバイク。

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サンライズ鑑賞したのはこんな建物の屋上です。

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場所はオールドバガン地区からニューバガン地区へ向かう幹線道路沿い脇にあります。

おそらく明るいうちに下見しておけば見つけられると思いますよ。

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サンライズ待ちはかなり冷える場合があります。特に裸足にならなければならない遺跡からの鑑賞となると余計に冷えます。私はホテルからバスタオルとかバスローブをもって向かいました(^^ 

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さぁ、どこへ行こう?

朝食前に少し観光を、と思い、サンライズ鑑賞の時に遠くに見えた階段ピラミッドのようなダヤマンヂー寺院へ行ってみることに。

 

これは・・・

気になる!というセンサーはすごいものです。
ヤマンヂー寺院に向かう途中ちょっと気になる遺跡に立ち寄りました。

見つけた時の気分は、インディジョーンズ(^^ 密林の中から財宝が隠された寺院を見つけたような気分です。

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遺跡としての価値はわかりませんが、栄枯盛衰を想像するだけで、胸の中がぐーーっと熱くなってきます。

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二匹のわんこが、私を遺跡にいざなってくれます。

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何もない、だれもいない、そんな遺跡でしたが、もしご興味があれば是非。

この遺跡からみたダヤマンヂー寺院はなかなか素晴らしかったです。

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ヤマンヂー寺院

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ヤマンヂー寺院はぽつんと立っているためか、人を寄せ付けないような威厳がある雰囲気です。

タラバ―門

オールドバガン地区の入口。

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城壁がぐるっとオールドバガン地区をかこっているんです。

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朝食

ホテルに戻って朝食です。

おそらくこの後食事をとらないだろうから、たらふくいただいちゃいました。

アジアの食事ってほんと美味しいなぁ。大好き(^^

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朝食の後お部屋でちょっと休憩してチェックアウト。
荷物を預かってもらって最後のEバイク旅に出かけます!

ゴドーパリィン寺院

実はホテルのすぐ横なのに行っておらずで(^^;;

最後ですので立ち寄りました。大きな観光バスが何台もやってくるような大きな寺院です。

 

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やはり高いところから眺めるのがいい!

バガンのしめは、昨日みつけたとっておきの場所がいい!
そこへ向かう途中で登れる遺跡があったので登ってみました。

やはり高いところから眺めるのがいいですね~、この一面のバガン遺跡群の中に、展望塔を作ってしまったり、ゴルフ場を作ってしまったことで世界遺産になれずにいるとのこと。世界遺産に相応しい遺跡群だと思う一方で、世界遺産に指定されたらさらに観光客が増え、このような静寂はなくなってしまうのかもしれない・・・そう思うと少し寂しい気もします。

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人々の日常と私の非日常

昨日見つけたお気に入りスポットに帰ってきました。

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住民の方の静かな日常にお邪魔してごめんなさい。

素敵な非日常をあじあわせていただきました。

さよならバガン。また来ます。

 

 

お世話になってレンタルEバイク屋のお姉さん。ありがとう。おかげで楽しい旅ができました(^^

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さぁ、旅もしめくくり、ヤンゴンを経由して香港へ向かいます!



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ミャンマー バガン限界検証旅行 - いざバガン観光へ!

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私はきたぞーバガン

※腰痛の限界検証旅行をしているわけですが・・執筆現在腰痛発症中💦腰痛とは長い付き合いになりそうです、トホホ。

ホテルへ

飛行機はオール沖どめ、空港も平屋の小さな地方空港、それがニャウンウー空港です。

 

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空港で遺跡の見学料を払います。主要な寺院ではチェックが入るので携帯しましょう。
5日間チケットで20USドルでした。

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旅のおともだちハーバートくんとは、ホテルが同じあたりなら一緒にタクシーで向かえばいいね、って話してたのですが、かなり離れたエリアだったので、彼のホテルによりつつ私のホテルまで向かうことに。

空港前でタクシーを拾うと高いからと、幹道まで出て拾おうということになったんだけど車はこず、通りすがりのトゥクトゥクに乗ることになったはいいけど、足元をみられ空港前でひろうのと変わらない額に。

それでもかなりハーバートくんが交渉という名の半ば脅しのような感じでの値段交渉で、少々怖い思いをしました。あなたがトゥクトゥク降りたあと、私一人なんですけどね(^^;;

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結局、トゥクトゥクのあんちゃんには、さっきはすまんかったねと言って1ドル多めに渡してばいばいしたのでありました。

そう1ドル!

万能通貨USドル

バガンの空港についた際両替をしようかと思ったのですが、ドルが通用すること、2日しか滞在しないことを考えて両替せずドルで乗り切ることにしました。

成田空港の両替ではヤンゴンに行くということで1ドル札でたくさん両替していただいたので本当によかったです。

ちゃんとしたレストランやホテルではクレジットカードも使えますが、Eバイクとか屋台などは現金オンリーです。

結局ミャンマー滞在中はすべてUSドルで乗り切りました。

 

実はヤンゴン空港のATMでお金が下せなかったクレジットカード2枚はキャッシング不可にしていたという間抜けな話だったのですが、残り1枚が使えなかった理由は今もって不明。海外では何があるかわかりません。クレジットカードが使えない場合も考えて必ず現金は持っていきましょうね

 是非、びーすりー (id:B737-800_2K)さまの記事もご参考になさってください!

www.b737-800.net

バガン ホテル リバー ビュー Bagan Hotel River View

ホテルへの道すがらたくさんの遺跡が見えてだんだん気持ちも高ぶってきます。

はやる気持ちをおさえまずはホテルへ。

今回選んだホテルは、オールドバガン地区にあるバガン ホテル リバー ビュー Bagan Hotel River View。

安いお宿に泊まるという選択もあったのですが、一人旅は気を張っているということもあり宿だけは安心して過ごしたたくバガンでは中級~高級に属するホテルをチョイスしました。

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www.tripadvisor.jp

朝9時前の到着でしたがアーリーチェックインをさせていただけてラッキー!

ホテルの部屋自体は古さを感じるものの清潔でした。でも願わくば水回りの改装はしてほしいかなぁ。

もっと観光地化すると変わってくるのかもしれませんね。

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ホテルの敷地内にはパゴダもありイラワジ川ものぞめ、すでに観光が始まってるようです。

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さぁ最後の懸案事項Eバイクに挑戦です!

 

Eバイク

ホテルの前にはEバイクのレンタル屋さんがありました。18時までの返却で7ドル。

「私乗ったことないけど大丈夫かな」

と心配する私に、

「練習してから行けばいいから、大丈夫」

と、レンタル屋のお姉さまのマンツーマンレッスン開始。

スクーターに乗ったことない私は、手でアクセルを操作する感覚、加減が分からず、ぶいーんとしちゃったり、なかなか発進できなかったりと、悪戦苦闘の末OKをいただき旅にでることに。10分くらいのレッスンだったかな。

最後に

スローリー、スローリー

とお姉さんに念を押され出発! (念のためヘルメット着用)

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貸していただいたスクーターは、まるで仮面ライダー(^^

さぁ、行ってきまーす♪

※スクーターが走り出したら足を乗せないとだめなんですけど、この足乗せが何気に難儀でありました。どんだけ腹筋ないんだか(-_-;;

 

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さてどこ行こう?

ぶーん、っと、いや、そろそろ―っとEバイクを走らせ・・・・

はっ、どこへ行けばいいんだ!

というわけで発進して100mほど進んだところで一時停止。

そこには素敵なパゴダがありました。レンガ造りこの雰囲気は、アンコールワットの雰囲気と似ています。

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中を覗くとそこには仏像が。ここバガンでは、寺院のような大きなものだけでなく小さなパゴダにも仏像があり、今も住民の方々の信仰の場所として生きているんだな、と強く感じました。

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というわけで地図を見てみましょう。主要なスポットは赤枠あたりに点在しています。

この後走り出してみるとわかるのですが、もうどっちを向いてもパゴダ、パゴダ、パゴダ!で今自分がどこにいるのかいまいちよくわからなくなってくるんです。

自由気ままにEバイクや自転車でまわるもよし、車や馬車をチャーターして主要スポットをカバーしてもよし、いろいろなめぐり方がありそうです。(^^

一人旅の私は体力的に自転車は無理だなと思ったのでEバイク一択でした(^^

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ブー・パヤー

まずはホテルからほど近いブー・パヤーへ。

寺院の前には屋台が並んでおりこれから行く寺院前もこんな感じなのかなぁと思ったのですが、他の寺院前はお土産屋さんが多く食べるものはほとんどありませんでした。

もしかしたら朝市のような感じだったのでしょうか。

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ほっこり。

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寺院内は、靴、靴下も厳禁。裸足で寺院内に入ります。ひんやり気持ちいい(^^

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若い女の子もお祈り、修学旅行とおぼしき若い男の子たちもお祈り。
老若男女問わずミャンマーの方々の信仰心の厚さを感じました。

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奥に見える大き目のボートはマンダレーからの船かな。
時間があれば上流のマンダレーから船でアクセスしたかったなぁ。

私、川好きなのです。川沿いには人が集まり栄え文明ができ・・・と思うと想像を掻き立てられるんですよね。ロマンです(^^

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そしてこれがブー・パヤー。
1975年の地震で粉々になったとのことで、この仏塔は復元されたものです。
真っ青な空にきんぴかの仏塔。

美しいけど、私がバガンまで来てみたかったのはこれじゃないっ。

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マハーボディ・パヤー

こちらの寺院前では、このピューピューちゃんに待ち伏せされてました(^^

暖かいね~、日本は寒かったよ~なんて話をしていたら

「友達になったからタナカ塗ってあげる」

とのこと。タナカとはこのほっぺに塗っている土色のペーストのこと。

お金ないからさ、と断るも、なかば強引に引きずり込まれ塗ってもらうことになっちゃいました。まぁ、いっか~。

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タナカは、このタナカの木から作られているんですよ~。

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タナカをお土産にどうだと強く勧められたのだけど、いや、日本ではだれも着けないからいらないよと断り、ロンジーを購入しました。値切って10ドル。はっきり言って私は交渉力皆無です(^^

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このお寺は塔の側面にたくさんの仏像がおさめられています。

装飾はアンコールワットのものと似ているところは多々あるんですけど、その繊細さ、緻密さは及ばずちょっと残念。

仏様も、荘厳な感じというよりはどこか生を感じるなまめかしさがあって・・・
ちょっと怖いな・・・それがバガンの仏像の印象で、この後もその感情は大きくなる一方でした。

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寺院からでてくると、ピューピューちゃんがお友達になったからと腕輪をくれました(^^ きっとわりと高い値段でロンジーかったんだろうななんて苦笑いしつつ次の遺跡へレッツゴー。

シュエグーヂー寺院(おそらく)

すみません、犬ひきそうです(^^;;

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ここはどこのお寺なんでしょう?おそらくシュエグーヂー寺院です。(違ったらごめんなさいっ)

2016年に発生した地震の影響で、ほとんどの寺院や遺跡は登れなくなってしまいました。なんでも崩れやすくなっているんだとか。

そんな中でこの寺院はのぼれましたので、おそらくシュエグーヂー寺院かと(^^;;

やはりバガンの絶景は高いところからみてこそ。急な狭い階段をのぼっていくと絶景に出会えました。

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これがバガン
あぁこれを見たかったのーーー!

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ぽこぽこ。どっちむいてもぽこぽこ。

かなり長い時間、この絶景を楽しんでいました。
これらの仏塔は11~13世紀の建立でその数3000ともいわれてるんですって。

それはぽこぽこのはずですよね(^^

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このぽこぽこのほとんどがレンガ造り。

全てがそうだったかどうかわかりませんが、もしかするとその昔はすべて白い漆喰で塗られていたんでしょうか。このレンガ色の遺跡群も美しいですけど、真っ白な遺跡群もそれはそれは美しい光景だったんだろうなぁと、また思いを馳せてしまいます(^^

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寺院のまわりにはお土産物屋さんがたくさん。

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その中でも三日月に座って釣りをしているオーナメントに心奪われちゃいましてお買い上げ。大小さまざま。なかなか風情があって気にいっちゃいました(^^f:id:koyukizou:20180202113830j:plain

シュエサンドー・パヤー

寺院に入るとすぐに物売りの男の子が(^^;;

必要ないっていってもいろいろ案内しだすんですよね。で最後は絵葉書買ってと。
絵葉書(2ドル)はいらないから、案内してくれてありがとと1ドルを差し出すと、これまた不満げ。だったらいいわ~と立ち去ろうとすると、追いすがる・・・

こういうの、すごく疲れちゃうんですよね・・・貧しい国だから仕方がないのはわかってるんだけど、なかなかうまく対処できません。

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緻密な装飾もところどころに・・・

Eバイクを走らせていると、ところどころに装飾の美しい遺跡にも出会えました。

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カーラかな?ヒンズー教の影響を受けたアンコールワットの遺跡と似ています。

ここバガンではこのような装飾はみられないかなと思っていましたが出会えてよかった。こういった装飾は大きな寺院にはほとんど見られず、道端の小さなパコダでちらほら見られました。

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アーナンダ寺院

最大の見どころと言われているアーナンダ寺院

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中には東西南北に4体の仏像があります。

でも先ほどから感じている違和感どおりやはり怖いんですよね・・

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ここバガンでは、日本の中古車バスが結構走ってます。

何年前の車でしょう?ミャンマーの地で現役で走ってるのをみると嬉しいですね。

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Khaymingha 私の場所が見つかった!

ちょっと仏像に恐怖心を抱いてしまった私。物売りの子供たちにも疲れて、小さな誰もいない遺跡の間を中心にEバイクを走らせます。

Eバイクって電動なのですごく静かなんです。幹道から離れれば車のエンジン音も何も聞こえません。

誰もいないダートコースを静かに疾走していく・・・・
とても爽快で楽しくて楽して笑いながら疾走していました。
いろんなものを落としながら身軽に解き放たれていく、そんな感じです。

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そして、ふらふら~と立ち寄ったこの遺跡は、私の心をすーーっと癒してくれました。

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そしてこの奥に、私の場所が見つかったのです。

裏からもあのお寺(ティーロミィンロー寺院)に行けるな、とバイクを走らせ・・・

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変わった装飾の建物を抜けると・・・

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そこにはティーロミィンロー寺院。でもそれは特別なティーロミィンロー寺院。

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誰もいない音もない
私だけの景色

 

あぁ、これを見に、感じに、私はここに来たんだと強く感じました。
このゆっくり流れる時間、素朴な世界、渇いた心がすーっと潤うような感覚。

ぽろぽろ涙が流れてきます。ずっとこの景色を見ていたかった。

 

ティーロミィンロー寺院

ひとひとりが通るような小道。バイクを走らせます。

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裏側からの入口には誰もいません。でも表から入ると賑わいがありかなりのギャップです。表から入っていたら・・・・私はこの寺院のことはこれほどまでに印象深いところになっていなかっただろうなぁ。。。

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シュエズィーゴォン・パヤー

この時点で、もうお寺自体に興味をなくしている私なのですが・・・メジャーどころだけはおさえておくか!とシュエズィーゴォン・パヤーへ!

お土産物やさんが参道?の両側にびっしりと並んでおり、つかまってはならぬとさささーっと通り過ぎます。

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そしてであったキラッキラでピッカピカの寺院。いやぁ、すごい!

真っ青なお空に映えてとっても美しい! 

だけど・・・私やっぱりこういうの好きじゃないな。って思っちゃったんです。ごめんなさい。なんだろう想像力が掻き立てられなくて・・・

 

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タナカのコウカ

タナカってすごいかも。

このおかげで日焼けせずに済みました。タナカを塗ったところはひんやり効果もありなんですよ。

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昼食へ MYA YA DA NAR

この時点でおそらく3時くらい、朝7時頃に機内食のパンを食べたっきりだったので、さすがにおなかペコペコ。これからのサンセットまで頑張らねば!と腹ごしらえです。

お昼をすぎちゃっていることもあり、どこのレストランも閑散としており人の入り具合を指標にお店を選べない状態。適当に入ったのですがなかなか美味しいお店でした。

www.tripadvisor.jp

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選ぶ気力もなかったので、おすすめのミャンマーカレーセットを頼むことに。ミャンマーカレーはポピュラーフードなんですって。

そして出てきてびっくり!このボリューム! タイっぽい食事を想像していたのですがそうではなく、どちらかというと中華系のお味。

カレーはかなりオイリーだったけど美味しく、付け合わせはすべて辛い(^^
ご飯がとーーってもすすみました。

ちなみにジュースも2本飲んで合わせて6ドル・・・安い(^^ 

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さぁ、サンセットはどこでみるといいかな?

お店のお姉さんに聞くと、スラマニ寺院近くの高台がいいとのこと。ノーアイデアだった私はそこへいくことに。

ちなみにこのお店のお姉さんはなまりの少ない英語でとても聞き取り安かったです。

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サンセット

もう寺院観光はいいや、って思っていたので、レストランのお姉さんおすすめのスポットへ。なるほど、ここは人工的に作られた高台なのですね。遺跡の一段一段高い階段を上らなくてよかったので私的にはラッキー。ここで夕暮れを待ちます。

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時間の流れがゆるやかで、素朴で・・・この時間、空間が愛おしくて仕方がない。 

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陽が落ちるまでここにいたいっ。

でも、Eバイクにライトはついているものの、やはり暗い時間にEバイクを走らせるのは不安だったのでお先に失礼しました。振り返ってみるとすごい人(^^

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ホテルに戻り、モヒートを飲みつつイラワジ川の夕景を楽しみました。

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こういう風景がたまらなく好き。
川沿いで人の営みが何千年も続いてきたんだ、って感じるこの瞬間がたまらない。

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おやすみバガン。また明日会おう!



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いざ入国!

入国時間稼ぎ作戦

ミャンマー入国要件は以下の通りなのですが、
私のパスポート期限は2018/8/5。入国日2018/2/2、帰国日2018/2/4とかなりぎりぎり。これが欧米などであれば、ぎりぎりだろうとなんだろうと要件を満たしているから大丈夫!と不安にならないんでしょうけど、行ったことのないメジャーとはいえない国でしたので旅を計画したときからずっと不安でした。

国名(地域) 査証 旅券残存有効期間 その他
ミャンマー 必要 入国時6ヵ月以上必要 パスポートの査証欄余白は連続2頁以上必要

※2018年2月1日現在

最大の難関は入国だけども、一方で入国しちまったら安全な場所はないっ。
深夜だし暗ーいロビーなんじゃないか、客引きがすごいんじゃないか、空港泊を咎められたらどうしよう、などの心配からある作戦を実行します。その名も、

入国時間稼ぎ作戦

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トイレ行ったり、何か調べている素振りをしたりするものの、すでに目をつけられており・・・

「入国しないでここにとどまっている理由は何ですか?」

ひっ・・完全に不審者扱い(;・∀・) あえなく うきたん撃沈。 

いそいそと 入国レーンへ。もめて入国拒否されたらたまったもんじゃないっ。

 

しかし懸念とは裏腹にあっさり入国。そりゃそだわね。
よほど未開の地ならいざしらず、ミャンマーですもんね。
賄賂がないと入国できないとか、いろんな妄想をしていたけど杞憂でした(^^

 

こんばんは竪琴さん。

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キャッシング不可

どこかで現地通貨チャットを調達せねばと思っていたので、ターンテーブルのエリアのキャッシュディスペンサーで引き出しをトライするも、持っていったクレジットカード3枚とも不可。
キャッシュディスペンサー3台とも不可(-_-;;

ホテルまで行ければなんとかなるでしょうが、いかんせんただいま深夜、くわえて空港泊(-_-;;
さらに、この時すんごい喉が渇いておりかなり、次の国内線までは5時間ほど喉の渇きを潤す術がないかと思うと・・・・目の前真っ暗。

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仕方ない、この安全なるターンテーブルエリアを抜けて喧騒の中に飛び出すか。
何か策があるだろう・・・

 

 

喧騒。 ん?

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そこに喧騒はありませんでした(;・∀・)

確かにタクシーの客引きや、両替してやるよ、と声をかけられるのですが、想像とはかなり異なりあっさりめ(^^;; 時間帯にもよるのでしょうか。

 

 

しかも到着ロビーにはKFCもコンビニエンスストアもあるではないか!

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加えてコンビニエンスストアではクレジットカードも使えるとな!
こうしてうきたんは無事喉の渇きをいやせたのであります。

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しかーし夜は始まったばかり。空港泊をこれからが(眠気との)戦いだ!
気を抜かずにいくでござる!

 

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ヤンゴン国際空港

ここまでのおさらい。ヤンゴン国際空港の到着ロビーは以下の通り。
入国という最大のミッションはこなすものの、現地通貨が手に入れられないという事態に遭遇中。そんな中はじめての空港泊、それも一応女の身ですので・・・いろいろ心配は尽きません。

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https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/departure/airport/map/rgn.html

地図はANAからお借りしました。

 

空港”泊”といえども眠れないとは思っていたので、ヤンゴンまでの機内は極力睡眠をとれたため眠くて仕方がないという状況には陥りませんでした。緊張と警戒でセンサーがぴんぴんだったのもあります。

0時過ぎの到着、6時30分の国内線まで5~6時間ここで過ごします。

ひとまずビルマの竪琴を背にしビルマの竪琴を読むことにします。(^^

 

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旅の友

私が陣地としたのは空港泊のメッカから若干離れたところでした。メッカからは楽しい笑い声、時々日本語も聞こえてきます。
でもメッカはベンチの数がそれほど多くなかったので、このまま陣地にとどまることに。幸い空港泊と思しき仲間はいます(^^

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最終の国際便到着後も空港内は煌々と明るく、追い出される雰囲気もないのでその点は安心したものの、人が通っていくときには警戒しながら過ごしていました。

 

そのうち、なかなか眠れない上の写真の男性が話しかけてきました。

「どこからきたの?」

「日本だよ~、あなたは?」

話てみると・・・なんと同じ時間にバガンに行き、同じ時間にヤンゴンに帰ってくるというじゃないですか! なんという奇遇!(※ほとんどの便が同じ時間帯にバガンに向けて旅立つので奇遇というほどじゃないかも

これまでの旅の話をしたり、バガンでどこを観光するかなど情報交換をしたり、本を読んだり、そんなことをしているうちに5時となり、二人で国内線ターミナルに移動しコーヒーショップでパチリと記念撮影(^^

彼のおかげで心寂しいい空港泊が、楽しい出会いの場となりました!ありがとう!

ええ子やったわ・・・

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国内線は頻繁に時間が変更されるという情報があったのでチェックインカウンターがなかなかオープンせずにやきもきしましたが、無事チェックイン。

チケットは旅の思い出になる写真付きのチケットで、気持ちが盛り上がってきます♪

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寂しい空港泊であったためか、だんだん人が増えてくる国内線のターミナルにどれほど安心したことか(^^

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日本人の団体観光客のみなさんもいらっしゃいましたよ。
地球の歩き方に付箋をいーーっぱいはっていらっしゃる方も。

私?全然予習していませんっ(キッパリ)

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朝日が昇る中、飛行機に乗り込みます。
なんでもバガン着陸時に遺跡が見える確率は左側の方が高いそう。

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幸い左側の席だったのですが、右側の席からは朝日が見えたようで、うーん!朝日も見たかった!

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バガンに着いたら、ホテルに荷物を預かってもらいすぐに観光に出発です。短いフライトながら軽食もでたのでしっかり腹ごしらえ。

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さぁ、まもなく着陸! 窓からは遺跡のとんがり屋根がたくさん見えます。

 

バガン! 
私はやってきたぞーーー!

 

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ミャンマー バガン限界検証旅行 - 出発はかなりのドキドキから💕

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さぁ、ミャンマーへ旅立ちますよ!

旅程

今回の観光ターゲットは、ずばりバガン遺跡オンリー(^^;; 

香港はちょっとしたおまけです。

3泊4日の旅ですが、空港、機中、ホテル、それぞれ一泊ずつという、なかなかな弾丸旅です(^^

短い旅程&弾丸旅行だからこそ優先したのは羽田発着便であること。神奈川在住なので羽田の方が圧倒的に近いのですよね(^^

 

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初日は午前中は自宅で仕事をしてからでようと思ったのですが・・・
なんと前日に・・・

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なんですと!!

 

KenKenさまのお写真の大ファンの私はかなり舞い上がっちゃいました💕
KenKenさまのツイッタープロフィール画面はバガンの景色!まさにこれから私がくところです。何かお話が聞ければいいな。

・・・

はっきり言って腰痛の不安よりも、ミャンマー旅行の不安よりも、
この偶然&KenKenさまにお会いできる!ということで心臓バクバクです。

 (みんな私がこんなにもドキドキしてたなんて知らないだろうな)

寒い・・・

ミャンマーバガン遺跡は現役のお寺が多く、お寺に入るときは裸足にならなければなりません。(靴下も脱がないとダメ)香港もありますし歩き回る観光なのでスニーカーで行くことも考えたのですが、この小さなリュックだけの旅に靴を持っていくスペースはありません。

加えて暖かい地域に行きますので、コートをどうするか、靴をどうするか悩んだあげく、薄着&サンダルで出かけることに。

空港に入ってしまえば寒さは関係ないですから~、なんて思ってましたが、空港行きのバス待ちの時間が辛い、辛い(> <

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マイルの行方

今回はキャセイパシフィック航空のエコノミークラスで参ります。予約クラスはV。
残念ながらJALマイレージへの積算率は0です。

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JALマイレージバンク - キャセイパシフィック航空 / キャセイドラゴン航空

 

大したマイルでもないし、まぁいっか!と一旦思ったのですが、他のワンワールド加盟航空会社のマイレージプログラムで貯めたらどうかな?と思って調べてみると以下の通りで貯められる航空会社もありそう(^O^)
今回はブリティッシュエアウェイズのAviosに貯めることにしました。

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理由は以下の通りで、今後もJALの国内線を利用する場合使い勝手がよさそうだなと思いAviosに貯めてみることにしました!

  • JAL国内便の特典航空券がお得にとれそうだということ
  • Aviosをグルーポン経由で購入するルートがありそうだということ

まだ右も左もよくわからないので、詳細は先輩方のブログを是非参考になさってくださいませ。(^^;; 参考にさせていただいたサイトをリンクさせていただきます。


私もいつか特典航空券を発券したら体験記を載せてみたいとおもいます♪

 

www.nonbirimile.com

www.seize-one-world.com

 

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チェックイン

というわけでチェックインカウンターがオープンしたので意気揚々と向かいます。
目指すは このビジネスクラスのチェックインカウンター。
ワンワールドサファイアですので利用できます💕

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私の身を証明するものはこのJALサファイアカードしかない!
鼻息荒くカードを握りしめチェックインカウンターへ。(^^

「ブリティッシュエアウェイズのAviosマイレージ加算してください。ワンワールドサファイアなのでラウンジインビテーションもお願いしますっ♪」

となんの疑問も持たずにお願いしたんです。

担当した方が新人さんだったからか、途中で先輩に確認に行かれたりで20分ほどかかったんじゃないでしょうか。

私:「もしかしてすごく難しいことをお願いしているのでしたら、キャセイのアジアマイルを登録していただいてもいいのですが、大丈夫ですか?」

GS:「はい、問題ございません。お時間がかかってしまい申し訳ありません。」

 

しばらくして発券されたチケットがこちら。
今から思うと帰りに発生するRGN事件※1の予兆だったのでしょう。

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※1:RGN事件:wikiwiki (@Travelitwell)さま命名。詳細は帰りの旅行記にて。

両替は命を救う

現地でキャッシングや両替ができないケースもあるため、国によってちがいますがおおよそ1~3万円ほどは日本で両替してから旅行するのが常です。

羽田空港ではミャンマーの通貨チャットへの両替はできませんので(2018年2月1日現在)、今回は以下に両替をし出国しました。(自宅にあったUSドル100ドル程度も持参)

これがのちに自分を救うのであります(;・∀・) (この顛末はまたのちほど・・・)

 

今回は赤いじゅうたんは通れませんでした。
なんでもキャセイ便ならキャセイの上級会員じゃないと使えないんですって。
やむなしっ。奥の一般レーンから出国ですっ。

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ドキドキの瞬間

KenKenさまとどこで会えるのか時間がどれくらいあるのかわからなかったので、とりあえずサクララウンジ4階でお待ちすることに。

入って間もなくしてご連絡が! ラウンジでお待ちしています♪ とタイプしようとしたその時気が付きました・・・

「KenKenさまは右のお方だ・・・」

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 もう心臓バクバクで運命の分かれ道↑まででてくると、そこにはKenKenさまのお姿が~。

「あ~KenKenさまだ~」

すみません、これが第一印象でした💦

ご厚意でファーストラウンジにご招待いただき、JALの機体をバックにかんぱい♪ させていただきました(^O^)

緊張しまくってたわたしは初のファーストクラスラウンジというにもかかわらず写真はこの一枚のみ(;´∀`) いただいたJALカレーの味も覚えてない(;・∀・)

憧れの君にお会いできた瞬間なのでした(^^

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今回本当に出発前にKenKenさまにお会いできて良かった~。

買ったばかりで説明書も読んでなければ練習もしていない私にカメラの設定をみていただけたこと、色味の変更などのアドバイスなど、いろいろ教えていただけたことでした。

これがなければこの後の綺麗な写真は撮れなかったんだと思うと、感謝してもしきれません、KenKenさま!ありがとうございました!

 

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限界検証旅行の始まり

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KenKenさまとお別れして搭乗口まできた時に・・・

「すっぴんだったな」

と思ったのけど後のまつり。お化粧してもあまり変わり映えしないのでいっか(^^;;

私基本的に会社行くとき以外はお化粧をしません。
特に旅行中は面倒なのでスッピン、お化粧道具も持っていきません。アジア旅はなおさら雨、汗との闘いなので個人的にはファンデーションとか絶対無理!なのです。

 

さて限界検証旅行1レグ目~。幸い非常口席がゲットできエコノミーといえどもわりと快適・・・

はっ!腰痛ベルトしてない(-_-;;

仕方ない、腰に気を付けつつ姿勢よくすごそう・・・

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機内食も美味しく、デザートのハーゲンダッツが固すぎてスプーンが折れるというハプニングもありつつではありましたが無事4.5時間を乗り切ったのでありました。

うふ。ほとんど寝てました(^^

 

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さぁ、ここまでは腰も大丈夫。次のフライトに備え腰痛ベルトを装着♪
これで次の便は安心~

 

飛行機のディレイもあり香港のラウンジ利用は無理そうだったので、乗継便のゲートに向かうのですが・・・・・着きません(-_-;;

先が見えない💦

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乗継便のキャセイドラゴン ヤンゴン行きはNorth Satellite Concourseからの出発。
マップを見ることもなく標識をたよりに進んでいったので、いけどもいけども着かない~と少々焦りつつ乗り換え便のゲートに到着。

おそらく最長ルートを乗り換えた模様。下には電車も走っていたようで下調べ不足の自分を呪いました💦

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North Satellite Concourseのセキュリティー検査では、腰痛ベルトでピーと鳴っちう一幕も(^^;;あわてて外そうとすると勝手知ったる感じなのか係員の方も「いいから」と言ってくださりそのまま通過。
金属の骨が入って腰痛ベルトにはご注意くださいませ。

 

さて限界検証旅行2レグ目~。キャセイドラゴン ヤンゴン行きは満席の模様。足元は狭いものの3時間ですからなんとか乗り切りました。
機内食は美味しかったのですが味見程度。アイスクリームだけしっかりいただきました。
バナナ味のハーゲンダッツってはじめてみましたよ~ヾ(*´∀`*)ノ

 

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ミャンマー到着

そろそろヤンゴン到着です。
この旅の懸念点は腰の事を除けば以下の通り。
このうち1から3は、うまくいくにしてもいかないにしても、このヤンゴン空港でスッキリします。

  1. パスポート
  2. ビザ
  3. 空港泊
  4. Eバイク

懸念の理由は以下をご覧くださいませ(^^

www.ukimile.com

 

うきたん
はたして無事に入国できるのか! 
空港泊は安全だったのか!

 

次回こうご期待(^^



ミャンマー全旅行記はこちらからどうぞ♪  ミャンマー旅行記