うきまいる

うきたん 陸マイラーになる! その歩みの記録。

陸マイラー活動をはじめて5か月経過しました。

5か月目報告です~。

5か月目 獲得ポイントは過去最低

陸マイラーをはじめて5か月が経過しました。

11月から新しい職場となり、生活ががらっと変わってしまいました。
通勤時間が伸び、これまで一緒に外食に行っていた人と時間が合わなくなったりで外食モニター案件に行く機会が減ってしまいました。

陸マイラーをはじめてこの5か月でクレジットカードを何枚も発行しているので、今年はもうクレジットカード発行はお休みしています。FXもあらかたやりつくしたし、今後は、外食モニター案件、商品購入モニター案件メインで、月間1万マイル獲得程度で推移しそうです。

 

マイル累計獲得内訳

12月2日までのANAマイル累計獲得内訳(確定前、移行前含む)は以下の通りで累積約23.5万マイルの獲得となりました。 

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月別推移をみると以下の通りです。

獲得ANAマイルは約1万マイル(確定前、移行前含む)
FXやクレジットカード発券などもなく、外食案件に一回しかいけなかったこともあり激減。そんな中助けていただいたのがレシポ案件でした。最後の十六茶案件では購入して帰ってきたらレシポが終わっていたという不運もありましたが15本分はポイントゲットできました。会社に毎日もっていって飲んでいます。(^^

 

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これとは別にJALマイルの残高は4.2万マイルあります。メルボルンからの帰路で2万マイル使っていますが、現在これだけの残高があります。ありがたいです。

 

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2018年の予定

せっかくサファイアステータスになりボーナスマイルが105%付く状態ですので、来年2018年は積極的にJALに乗っていきたいなと思っています。

願わくばFOP2倍のキャンペーンも利用してクリスタルは達成したいなぁ。完全にJALに取り込まれています(^^;;

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https://www.jal.co.jp/121campaign/flyon_double/

 

現段階ではソラチカルートが2回しかまわせていないこともありANAマイルはまだ約5万マイルしかありません。来年中ごろにはどこにでもビジネスでいけるだけのANAマイルがたまりそうですので、2019年の特典旅行券を発券したいなと思っています。

 

方針は以下にかたまりつつあります。

 

  • JAL:自腹で乗るならJALJALマイルはアップグレードに使用。
  • ANA;ポイントはANAマイルへ移行して特典航空券発券。特にヨーロッパとか長距離路線に使いたい!

 

 

というわけで5か月目の振り返りでした。

忙しくてなかなかブログの更新もできないのですが、みなさま、これからもよろしくお願いいたします m(_ _)m

メルボルン(OKA-MEL)旅行記8 - まとめ

メルボルン全旅行記はこちらからどうぞ♪  JGC解脱の旅 メルボルン


みなさま、もう半ば腰痛日記になってしまった旅行記にお付き合いくださいましてありがとうございました。

旅行を終えて、反省点などまとめてみました~

目次

気付いたこと&教訓&お知らせしたいこと

  1. ETASの登録は忘れずに!
  2. 中心部のトラムはいつでも無料
  3. 空港からの移動はカイバスが便利
    ただしサザンクロス駅からの移動は考える必要あり。
    到着が深夜であれは出来る限りトラムの駅に近いホテルをとってスカイバス+トラムの移動がリーズナブル&割と安心
  4. 観光するなら中心部のホテルがおすすめ
  5. スカイデッキ&ビクトリアマーケットは旅程の早い段階に組み込むべし
    街の全貌を俯瞰する意味でもスカイデッキは旅程の早い断簡に組み込むといいと思います。もしかすると食事のプランがガラッとかわるかもしれないので、マーケットも早い段階で訪ねるのがおすすめ。
  6. グレートオーシャンロードツアーのバスは左側に陣取るべし

必須グッズ

今回の教訓から、必須グッズが増えました~

痛み止め&シップ

いつも痛み止めを持ち歩いているので完全に確認を怠っており、今回辛い思いに拍車をかけてしまいました。次回から痛み止めは必ず確認して持っていくようにします!
私の腰痛は炎症とのことでシップも有効とのことでしたので、次回の旅行ではかならずシップも持っていこうと誓ったのであります。

 

あとは、インドネシアカンボジア旅行のまとめでも書きましたが、今回もほぼ同じような内容になりました(^^ さすがに街の観光なのでヘッドライトはなしですが(^^::

www.ukimile.com

www.ukimile.com 

総コスト

約40万円/一人旅かかりました。このうち52%はOKA-MEL飛行機代、沖縄往復飛行機が15%、ホテル17%となりました。OKAをつけなければ8万円程度は安くなり30万ちょっとで旅ができたことになるでしょうか。

ホテルはSPGにこだわらなければ、工夫次第でもう少し安くできたかと思いますが、それでもホテルはお高めですね。

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 詳細は以下の画像をクリックしてください。

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積算マイル、FOP、ポイント

最近ちょくちょくポイントの取りこぼしが(-_-;;今回はVELTRAで申し込んだ2つのツアーがポイントサイトを経由していない可能性ありです。もったいないっ。

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ぶっちゃけオカメル(OKA-MEL)はあり?

ありだと思います。一撃25,000FOP(※)の破壊力はすさまじいです。飛行機で眠れる人ならなおさらありです。腰の痛みに神経が集中して他の感覚が麻痺していた可能性はありますが、疲れはあまり感じませんでした。

成田へのアクセスが良い方であれば、沖縄往復後に一泊、帰国後も一泊して翌日沖縄往復も可能ですから、なおさらあり!だと思います。 

地上移動前提で、国内線は沖縄⇔羽田往復とすれば、行きも帰りもJAL運航便で快適に空の旅が楽しめそうです。

あとはスーツケースの持ち運びは疲れますので、宅急便を駆使するのがおすすめです。

私の旅程は以下の記事で紹介しています。

※2017年キャンペーンも併用

www.ukimile.com

旅行を終えて

メルボルンはとても良い街でした。腰痛で思う存分楽しめなかったところもありますが、それでも素敵な景色には癒され、楽しめました。

ただ・・ショートステイはもったいない! ロングステイで、お芝居みたり美術館、博物館に行ったり、公園でピクニックしたり、”住んで”楽しみたい街だなぁと感じました。ビクトリアマーケットをフル活用したかった(^^;;

 

そして旅行を終えて無事サファイアステータスとなりました。旅行を終えた直後の感想は”終わった”という安堵感でした。JGCカードへの切り替えも終わりまして、現在来年の旅行計画を考えているところです。

www.ukimile.com

 

余談ですが・・・腰は・・

帰宅したその日、そうそうにベッドに横になろうとするんですが、痛くて(ふんばれなくて)横になれません。痛くて痛くて泣きながら寝入りました。しかし夜中に何度も目が覚め、薬を飲むために起き上がりたいのだけど起き上がれない・・・

朝にはもう起き上がるだけで吐きそうな状態でしたが、ただでさえ長い休みでしたので会社を休むわけにはいきません。ツイッターでつぶやいたように筋肉注射を打って出社しました。この後4日程、ベッドから起き上がる時にはあーあーと叫びながら起き上がっていました。

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現時点で20日程経過しているのですが、今でも時々痛みがでるので薬とシップのお世話になっています。この間に転職し、通勤時間が伸びたり、これまでスニーカーで通勤していたのにヒールで通勤しているとか、いろんな状況の変化が重なっているので治りが遅いのかもしれません。みなさまからご指摘いただいたように、癖にならないように気を付けたいと思います。

 

2018年の計画

これにてJGC修行旅行は終わりです。来年はJALワンワールドで旅行をたくさんしたいなと、あれやこれや考えています。エルニド、バガンルアンパバーンベトナム、さーてどこへ行こうかな。

JGCうきたんはどこ参る?

 

 

長らくお付き合いいただきましてありがとうございました~♪
次回旅行記をお楽しみに!(いつだろ~)

 

 

メルボルン(OKA-MEL)旅行記7 - 市内観光そして帰国

メルボルン全旅行記はこちらからどうぞ♪  JGC解脱の旅 メルボルン


目次

※注意:ビクトリアマーケットのところでは、豚の解体写真があるのでお嫌な方は”精肉”セクションをスキップいただきますようお願いいたします。

腰の調子は1up

昨日まではこんなでしたが

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こんな感じで日に日に悪化しています(T_T

もはやウェスティンのヘブンリーベッドはヘルベッド。拷問でしかなく眠れない。

ホテルにいても休息にならないのででかけることに。。。

クイーン ビクトリア マーケット

クイーン ビクトリア マーケットは、南半球で最も大きい屋外市場の 1 つでメルボルンが運営しているのですって。肉、魚、野菜だけでなく、服や雑貨、お土産物まで売っています。600軒以上のお店があるんですって! 観光客用のマーケットでなく住民の方がメインの利用者ということでわくわく。

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無料トラムで行けるのですが一駅乗り過ごすと有料区間となってしまうので降りる駅にはご注意ください。私はエリザベスストリート側から入りました。

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鮮魚

エリザベスストリート側から入ると、まず目に飛び込んでくるのはお魚、お肉のお店。

貝類もいろいろですが、やっぱりタスマニア産のカキよね~

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と思ったら、ここのカキはCOFFIN BAY産。初めて聞きました!海外には流通しないのかもなぁ。違うお店にはもちろんタスマニア産のカキもありました~

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主婦と思しき方や、シェフのような方がお買い物されていました。朝8;30の様子です。

サーモン、ロブスター、カニ、カキ、ムール貝! どれもこれも食べたい!

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精肉

次はお肉です~。

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豚さんもこの場で解体されています。皮だか脂肪は綺麗にロールされています。このブッチャーさんは整理整頓ができる人なんだろうな(^^

それにしてもどのお肉も美味しそう~

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生のお肉だけでなく、揚げるだけ、ソテーするだけ、オーブン入れるだけになった状態でも売っていました。やっぱりどこの国でも便利ですよね。(^^

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加工品・他

生のお肉、お魚だけでなく、加工品もいっぱいです。

こちらはソーセージやさん。大きくて美味しそう♪

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乾燥たら(干しだら?)もいたりして(^^ 日本と一緒だー。

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パン屋さんもあるし~

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チョコレートやさん~

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大好きなチーズ!

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ピクルス&お惣菜やさん

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美味しそうなサンドイッチ!

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ケーキ屋さんだってある!

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まだまだあるよ?

野菜・果物・他

ここまでは屋内にある市場でしたが、お野菜や雑貨、服などは屋外の市場に売っています。

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なじみのあるお野菜もいっぱい。ここはチャイニーズ系の方のお店でした。パクチーも売ってるの!

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大きいセロリが売っているのはうらやましいなぁ。隣はターサイ??

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オーストラリアって、こんなに辛いもの使う料理ってあったっけ??唐辛子も山盛り。

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フルーツもたくさん!

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蒸したマッシュルームを打ってくれるお店もありました!

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オーガニックコーナーにははちみつもあります~。ニュージーランド、オーストラリアのマヌカハニーは有名ですよね。でもお高いの~。

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市街地からこんなに近くてこんな大きな市場があるなんてとっても利便性がいいですね。次回メルボルンを訪ねるならアパートメントタイプのところに泊まって自分で料理しながら滞在したいなぁと思ってしまいました。

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あぁ、あれもこれも買いたくて困っちゃいました!
市場、スーパーと高いところに上って全体をみるのは、旅程の最初に組み込むべきでね。最終日に市場にきても何もできない~。

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サクララウンジ

もちろんJALサクララウンジではありません。

マーケットにでかけてすぐ、ここまで来たことを後悔しました、そう腰です。
マーケットの一列を見て椅子に座り、一列をみて椅子に座りの繰り返し。もう普通に息するだけで痛いので、呼吸は浅くなり、我慢もしているので体は火照り・・・・

腰を押したり、腹筋に力を入れたりするとわりと楽だったので、 これはマッサージがいいんじゃないかと探し当てたのがサクララウンジでした。

http://www.sakuralounge.com.au/

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整体もあるとのことで整体コースをチョイス。

腰痛を我慢することでいろんなところが凝っていたのでリラックスできました。

60分88豪ドル。終わってみると体はすっきりでした。

セントパトリック大聖堂

というわけでセントパトリック大聖堂に! 昨日のワイナリツアーに行く際に車窓からちらっと見え素敵な教会だな、と思ったのです。

向かう途中にあった州議事堂にではウェディングフォトの撮影も行われていました。天気が良くてよかったですね~。 あれ?旦那様がいないな。(^^;;

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セント パトリック大聖堂はメルボルン市街地の端の方にあるのですが、オーストラリア一の高さの大聖堂とのことです。

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中のステンドグラスはとても美しかったですよ~

f:id:koyukizou:20171112111129j:plain落ち着いた色合いで真っ青な空に映えます。こういう景色をみていると日本の生活はすっかり忘れてしまいそうです。

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この後は、ビクトリア州立図書館、旧メルボルン監獄に行こう。

と思っていましたが・・

 

限界

・・・もう限界でした。この景色を見ながらベンチに座り込みました。

整体の効果も30分ほど。またすぐに痛くなり意識朦朧、目の前はブラックアウト寸前。もう痛みはどうにもならないから痛みを抑えるしかないとようやく気が付き、痛み止めを飲もうと思いホテルに急ぎます。

しかしいつも持ち歩いている痛み止めがないっ。(胃薬はあるのにっ)

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もうダメだ、動けない・・・

 

チェックアウト&薬局

チェックアウトまでホテルにこもりました。その間にオーストラリアで薬は帰るのか、痛み止めは何がいいのか調べまくり、薬局に行けば帰ることがわかりましたので一安心。

またワインを入れる段ボールを持ってきたものの、スーツケースと段ボールを持つ余裕は皆無なので、ワインは服、タオル、で厳重に巻いてスーツケースに入れました。

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チェックアウト時にコンシェルジュに荷物を預けファーマシーの場所を聞き無事入手。
まずは2粒飲みました。

この激痛がどれほど緩和されるのかわかりませんが、とにかく藁にもすがる気持ちです。とにかく日本まで耐えられますように!

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ホテルにお願いしたシャトルバスは20時。4時間あります。
じっとしていても、歩いていても痛いので、サウスバンクの観光に出かけました。

サウスバンク散策

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ヴィクトリア国立美術館

サウスバンクのビクトリア国立美術館では、Diorと北斎の催しものがあったのですが、閉館間近ということであきらめました。残念っ。

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クィーン・ビクトリア・ガーデンズ

だんだん薬が効いてきて、この頃には午前中のような苦しみはなくそろそろ~っと動いている分には鋭い痛みから解放されました。公園のベンチに座って安堵感につつまれていました。これなら飛行機に乗れそう(> <

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Eureka Tower Melbourne

ユーレカタワーは南半球で最も高い展望台を持つ超高層マンションです。88階のスカイデッキからはメルボルンの街が一望できます。

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ビル入口のハチオブジェがかわいい~。エレベーターは超高速秒速9mなんだとか。88回まではあっという間なのですが、日本のような静かで高速なエレベーターでなく結構ガタガタ揺れて怖かったです(^^

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しかし88階まで上がってしまうとそこは別世界。メルボルンメルボルン郊外が見渡せます。

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展望フロアにはテラスもあるのですが、さらにスリルを求めたい方は”ザ・エッジ”というせり出す展望台へどうぞ(別料金) 床はガラスらしいので、高所恐怖症だと無理かも(^^

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スカイデッキの込み具合は17:30の段階でガラガラ(^^ 平日なのも理由かもしれません。

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スカイデッキは夕方から登って夕焼け夜景を見るのがいいかも~。
JALの直行便で帰国する場合、飛行機は00:35発ですので市内を8;30頃に出れば間に合うかと思います。チェックアウト後の過ごし方の一つとしてよいかもしれませんね。

スカイデッキからホテルに戻る途中、ヤラ川の橋の上で時間ぎりぎりまで夕焼けを粘ってみました。 美しい夕暮れでした。

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カイバ

カイバスの発着はサザンクロス駅です。24時間前に予約しておくと市内各所からサザンクロス駅まで無料で連れて行ってくれます。私はウエスティンチェックイン時にコンシェルジュにお願いしておきました。(夜間は運行していないので注意)

ウェスティンの車寄せはアーケードの下にあるためか、バス乗り場はホテル向かいのシアター前でした。

ホテルに着き荷物をピックアップ。いざシアターに向かおうとしたところホテルの入口で無料シャトルバスのドライバーさんが待っていてくださいました。ドライバーさんが荷物をもってくださり涙がでるほどうれしかったです。おそらく最初のピックアップ客だったのでサービスしてくれたんだと思います。すでにお客をピックアップしていたら車を離れられませんもんね。

この後数名のお客をピックアップしてサザンクロス駅に向かいましたが、ほんの10分程度の乗車にもかかわらず、帰国する人と見送る人のちょっぴり切ないドラマがありました。

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カイバスのチケットは赤いスタンドの券売機で買えます~

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バイバイ メルボルン。  

ビジネスクラスにアップグレード 

この腰の状態ですから、なんとかビジネスクラスにアップグレードし薬を飲んで寝てしまった勝ちです。 幸いビジネスクラスは空いており、2万マイルを使ってアップグレードしました。2万マイルあってよかった(T_T

しかも「JAL国際線アップグレード特典 空港当日申し込みサービス ディスカウントキャンペーン」のおかげで1.7万3000マイルは戻ってくる予定ですヾ(*´∀`*)ノ 懐痛めずに往復ビジネスクラスにアップグレードとなり、本当にラッキーでした♪

Marhaba Lounge

指定されたラウンジは、”Marhaba Lounge"。見つけるのが難しく他のラウンジで行き方を聞いてしまいました(^^

朝から口にしたのは昨日のスーパー購入品の残り物とアイスクリームだけ。痛み止めのおかげでなんとか食べられそうです。というかお腹ペコペコ(^^ あとは飛行機に乗れば日本へは帰れるという安心感でしょうか。

 

ラウンジはちょっと狭め。ダイニングエリアは食堂みたいな感じでした。

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お料理はホットミールからコールドミールまでいろいろ。

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見ればわかりますね?相当はらぺこです(^^

アルコールが入っているとは知らずにアップルサイダーを飲んでしまい失敗(;´Д`)
すーーーっごい後ろ髪惹かれながらアップルサイダーを残したのであります。

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もちろん美味しそうなワインもありました。恨めしや腰痛。
ここのラウンジではラテをオーダーすると作ってくれるんです~。ハート型でほっこり。

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 さようならメルボルン

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窓側2列の通路側で帰ります。水平飛行に入ってすぐ、フルフラットで眠りにつきました。とはいえ薬を飲んでいてもきれちゃうと激痛なので目が覚めます。結局薬を飲んでは寝て、薬を飲んでは寝てを繰り返しでした。

フルフラットでもこれですから・・・プレミアムエコノミーだったら私どうなってたんでしょう。恐ろしくて想像もできません・・・

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もちろん楽しむ余裕はまったくなかったのですが、まだ沖縄タッチが残っているので朝食だけはいただきました。和食美味しいなぁ。

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さぁ、日本にたどり着いたぞ(T_T 

しかし最後の難関が!それは着陸後の急減速。

私・・・声上げてしまいました、

あぁ、だめ・・・(> <

って。私たぶん泣いてた・・

沖縄タッチ

沖縄タッチの前にスーツケースは宅急便で送りました。SPGアメックスの特典で無料でです、しかも当日配送。SPGアメックスでなくてもゴールドカード等には付帯していると思います。

これで身軽になりましたが・・ ターミナル2から3への630m通路の移動でさえももうしんどいので(歩くスピードは通常の3分の1くらいのスピードです・・・)、ターミナル間シャトルを利用しました。 着陸のダメージはかなり大きいです。

まだあれを2回も経験しないといけないのか・・・

那覇へはジェットスターで向かいます。沖止め勘弁・・・

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ここでも薬を飲み、とにかく寝る作戦。

でも着陸時にはまた

あぁ、だめ・・・(> <

ダメージ10000!

解脱フライト

空港内でお土産を購入しチェックイン。解脱フライトなのでタッチアンドゴーで乗れるところ、ボーディングパスを発行してもらいました。

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安心のJALシートに出会えてほっと安心。エコノミーで解脱なんてなんて分相応なんでしょう。

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機内では都道府県シールもいただけました!富士山と郷里の岐阜があるのがうれしい♪

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ですが着陸時にはまた↓な状態です

あぁ、だめ・・・(> <

ダメージ50000! 痛恨の一撃!

 

降機が始まっても立ち上がれない。通路がようやく空いた段階で

んんんんんーーーーーっ

って言いながらようやく立ち上がりました。

とぼとぼと歩く私に、CAさんから大丈夫ですか?とお声がけいただいたのですが、

「腰痛でして・・・」「それはお辛いですね、お大事に・・・」という会話をして飛行機を降りました。


でもね本当はね、

「このフライトでサファイアになったんです!」

とか言って明るく降りたかったんです。でも、こんな状態で情けないやら悲しいやら・・泣きながら家路についたのです。日本についてほっとしたこともあって、ポロポロでした。

 

 

というわけでちょっと辛いオカメル(OKA-MEL)解脱旅でした。締まりが悪くて申し訳ありません。

まとめは次回で!

メルボルン(OKA-MEL)旅行記6 - ヤラバレーワイナリーツアー

メルボルン全旅行記はこちらからどうぞ♪  JGC解脱の旅 メルボルン


目次

行ってもいいのかワイナリーツアー

もう四六時中腰は重いのですが何かのひょうしで痛みを感じるだけで、まだ痛みが続くわけではありません。しかしそんな状態で、またマイクロバスに乗れるのか・・・不安でしたが・・・

ワイナリーツアーが楽しみでメルボルンに来たのに、行かないって選択肢はないっしょ!!!

 

気分を奮い立たせて行きましたよ~

 

マイクロバスのどこに座るのが一番いいのかよくわかりませんが、とりあえず乗り口直近の一人席を確保。手すりがあるのでなんとかなるはず!

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日野自動車よりお写真おお借りしました。

http://www.hino.co.jp/liesse_2/variation/index.html

 

ワイナリーツアーのピックアップまで1時間ありますのでホテルの近くをぐるっと散策しました。その様子はワイナリーツアーの後にご紹介します。

ヤラ・バレー ワイナリー巡り

今回私が申し込んだのは、オーストラリアンワインツアーカンパニー主催の以下ツアーで107豪ドルでした。日本語ツアーは140豪ドルとちょっと高いし、出来るだけ早い時間に市内に戻りたかったのでこのツアーにしました。

www.veltra.com

今回のツアーは、9:30集合。16:30頃戻りでした。走行距離は145㎞。昨日のグレートオーシャンロードツアーが約550㎞でしたのでそれに比べるととっても近いです。

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1人で参加されていた方は3名ほど。日本人のカップルも2組参加されていたのですが、どちらも英語ペラペラでガイドのジョンさんとも普通にお話されていました。

ジョンさんは日本にも住んでいらっしゃったことがあるようで、日本語も少しわかるようでした。が、英語の説明は完全にナチュラルスピードですし、完全に理解するのは無理だなと思ったので、ゆるーく聞いていました。そもそも、それどこじゃありませんし、私。(T_T

1組の日本人ご夫婦は、なんと前日にメルボルンマラソンに出場されていた(旦那様)とのことで、旦那様はかなり足がお辛い様子。奥様も応援でついてまわっていたようなのですが、奥様には疲れ見えずでした。ワイナリーで目がキラキラでしたよ(^^

オーストラリア ケアンズから3人で旅行に来ていた方もいらっしゃいましたし、ドイツ、アメリカ、世界中の方が参加されていましたが、みんなワイナリーツアーにノリノリで行く前からテンション高めです、既に飲んでるのか?と思うほど。(^^;;

思い出のワイナリーツアー

アメリカ カリフォルニア ナパバレーのワイナリーと、山梨のワイナリーに行ったことがあるのですが、ワイナリーに行く前の気持ちは大きく違いました。

カリフォルニア ナパバレー

アメリカの赤ワインがとても好きで、特にジンファンデルが大好き。シリコンバレーに一か月ほど出張してたことがあるのですが、その時は毎晩大好きなアメリカワインで天国でした!(^^

その時にナパバレーを訪れたのですが、もうね、大好きなワインメーカーばかりでヨダレだらだらですよ。でも全部回ったらべろんべろんに酔っぱらっちゃうので行けなかったところがいっぱい!また必ず訪れたいです。

というわけで、ナパのワイナリーツアーは半端ない情熱で臨んだわけです。

一番好きなのはRIDGEのワインです。

山梨

そしてところ変わって日本 山梨。
はっきり言って日本のワインは好きではありません( ̄▽ ̄) それなのになぜ?

それはワインツーリズムというイベントが面白そうだったからです。

ウォーキングしながらワイナリーをめぐるというイベントなんです。(バスでも廻れます)

http://www.yamanashiwine.com/

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日本のワインは好きではなかったのであまり期待はしてなかったのですが、いい気候の中歩いて、食べて、そしてすんごい美味しいワインに出会っちゃったんです。グレイスワインの「キュベ三澤」(白)

http://www.grace-wine.com/our_wines/grace/cuvee_w/index.html

これはJALの国際線ファーストクラスにも採用されたワインなのです。

2009
JAL国際線 ファーストクラスにて「キュヴェ三澤甲州 プライベートリザーブ」「グレイス樽甲州」が採用される

http://www.grace-wine.com/about/history/index.html

味は〇〇で、□□で、△△だから~なんて批評はできませんが、とにかく美味しくちょっと打ちのめされました。山梨もやるなと(何様じゃ)

そしてこのワイナリーに限らず、山梨も白ワインはそこそこ美味しいことがわかり、新たな発見となりました。(赤はまったく私の口には合いませんでした)

ティスティングツアーの楽しみ方

で、気が付いたのです。

好きなワイナリーに行く!というのももちろん楽しいけど、新しい味と合う、お気に入りの味を見つける、それがテイスティング(ツアー)の楽しさだなーと。

というわけで、新しいワインと出会いたい!お気に入りワインを見つけたい!ということで、メルボルンでワイナリーに行きたいなぁと思ったわけです。

 

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オーストラリアのワイナリー

オーストラリアのワインの産地はいくつかありますが、ここヤラバレーもメジャーな産地の一つです。

www.australia.com

市内をでて30分も走ればかなりの丘陵地。牛、羊の数がとっても多く、のどかな風景が続きます。雲一つない晴天で緑とのコントラストがまた美しいです。

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ちなみにワインの感想は完全に独断です。私の好みはヨーロッパよりもニューワールド好きなので、そんな感じの前提でお願いします(^^;;

 

今回は4件のワイナリーを回ることはわかっていたので、それぞれのワイナリーでワインを買って帰ろうと日本からたくらんでいました。というわけでワインを入れる段ボールを日本から持参しております。

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イェーリング・ファーム YERING FARM WINES

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https://www.yeringfarmwines.com/

イェーリング・ファームはヤラバレーで一番古いワイナリーの一つです。

ここでは、ガイド(兼運転手)のジョンさんがワインのテイスティングの仕方をレクチャーしてくれました。

そのあとテイスティング。おすすめはシャルドネとアップルサイダー。
いくつかのテイスティングさせてもらったのですが、美味しいのだけどちょっと舌ざわりが好きでなくて購入には至りませんでした。

建物とか装飾はとってもかわいいし、景色も最高だっただけに、ちょっと残念。(味とは関係ないけど)

どなたも購入されていませんでしたが、みなさんしっかりお飲みになったようで更に陽気に(^^
一人で参加している私にも気軽に話しかけてくださり楽しい時間が過ごせました。

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ソウマ SOUMAH OF YARRA VALLEY

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https://soumah.com.au/

今回訪ねた4軒のうち、一番好みでした!

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2007年に設立された新しいワイナリーです。

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ここでは8種類のワインをいただきました。そして気に入ったワインとともにお食事をいただきます。

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私は一番気に入ったシラーズと共にラムをいただきました! ラムが網脂にくるまってる感じなんですが、ラムがほろほろで美味しい!パンと食後のコーヒーが付いていて大満足のお昼でした。

この頃みなさんかなりご機嫌です。(^^

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このワイナリーで気になったVIOGNIERという品種のワインを購入しました。ふわーっとバラのようなフローラルな感じでとっても美味しく、ちょっとくせのあるワインでした。

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聞いたことないワイナリーだったのですが、日本でも買えるようですね。しかも私が現地で買った値段よりも安いという後から知る衝撃の事実orz 

https://www.mottox.co.jp/service/2017exb/winery/2116/

 

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プント・ロード PUNT ROAD WINERY

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https://puntroadwines.com.au/

ここではちょっとしたクイズが! このワインは何だと思う?

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フランス人の男性があてておりました。さすがフランス人、舌が肥えていらっしゃる!

ここでもいくつかのワインを飲んだのですけど、クイズになったピノグリが一番美味しかったので購入。ここのワインも日本でみたことがありません。このラベルみたことあります?

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ドメイン・シャンドン Domaine Chandon

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http://www.chandon.com/

いえーい! 言わずと知れたフランス有名シャンパンメーカー モエ・エ・シャンドンが手がけたワイナリーです。

ここではちょっとした工場見学もできます。

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シャンドンでは残念ながら無料テイスティングは以下4種類から一杯のみ。追加料金を払えば数種類のテイスティングが可能です。

私はオーソドックスにヴィンテージブリュットを選択。王道の辛口シャンパンであります。もちろん一本購入♪

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なみなみ注いでもらうと、景色の良いところに移動して味わいます!

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青い空と緑の大地。キーンと冷えたシャンパン!もうたまりません。完全に非日常です。

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というわけでワイナリーツアーは幕を閉じました。

ワイナリーツアー楽しめてよかったぁぁぁ(T_T

 

もう我慢しなくていいかな?いいよね? 目いっぱい楽しんだんだけどさ、実はさ、手すりにつかまらないと階段は登れないしさ、歩くスピードものろのろだしさ、そんな中どうしてワイン買ってるのかな(=持たなきゃいけない)なんて思いつつも、楽しめて本当に良かったです。お酒飲んでるからもしかして感覚が鈍ったところもあったのかな(この時点ではまだ鎮痛剤は飲んでいません)

戦利品♪

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※750mlのワインの場合3本までは免税範囲です。ですが税金(確か150円くらい/1本)は安いのでお得なワインがあったら何本でも持って帰ってくださいね~。申告は忘れずに~

 

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市内観光

ワイナリーツアー前後にホテルの周りを見てまわりました。

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フリンダース・ストリート駅 Flinders Street railway station

1854年に完成したオーストラリア初の駅です。

はい、どんっ。

メルボルンのシンボルが一切見えません(-_-;; 
残念ながら工事中です。(2017年10月16日現在)

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↓のような立派な駅舎が見れるはずだったのですが残念。 JALの直行便就航キャンペーンにのかった方々はみなさんがっかりされたんじゃないかなぁ。

https://www.jal.co.jp/inter/route/mel/index.html

東京駅もそうだからあんまり言えないけど、伝統的な駅舎の中は以下のような感じででギャップが(^^;; ヨーロッパの駅もこんな感じになっちゃってるのかな。(12年ほどヨーロッパにはいってない・・・)

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フェデレーションスクエア Federation Square

フリンダースストリート駅の向かいです。
昨日のグレートオーシャンロードのツアーに参加された方の中には、フェデレーションスクエアにあるビジターセンターでツアーを見つけて申し込んだ方もいらしゃいました。マップもいただけるようですのでまずは訪ねてみるのもいいかも。
建物は面白いデザインだし、路面はまるで絵葉書になりそうな感じでなかなか面白い広場でした。博物館もあるようです。この時は「ウォレスとグルミット」の催し物がやっていました。

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デグレーブス・ストリート Degraves St

おしゃれなカフェが軒を連ねる路地です。写真は朝の様子ですが、夕方は人がいっぱいでした。ここで一人でコーヒーを飲む勇気はなく利用できませんでした(> <

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セントポール大聖堂 St Paul's Cathedral

ステンドグラスが美しい教会でした。教会内に協会のランニングコストが書いてあって寄付を募っていたのですが、金額指定5ドル(^^

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ヤラ川 Yarra River

奥に見えるのはメルボルンクリケットグラウンドかな。

私は川が大好きです。川(水)がなければ人が集まり、街になることもなかったのかなと思ったり、ずーっと長い間この街をみてきたんだなと思いにふけったり、とにかくいろんな想像(妄想?)が止まらないんですよねぇ。

ヤラバレーを潤しているのもヤラ川なんですよ。

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ホージャー・レーン Hosier Ln

落書き通りとも言うのかな、多くの観光客が見学していましたが、私は、んー、あんまり好きでないかも。(-_-;;

元の落書きと新しい落書きが一体感を持っているし自分には絶対かけないからすごいなぁと思うんだけど、路地裏で生ごみの匂いが漂ってきてなんとなーく安全でないような感覚になっちゃいました。実際には観光客がいっぱいで、危険ではないのでが・・・ うーん、ここは好き嫌いが分かれるのかも。

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ブロック・アーケード Block Arcade

人気があるというHopetoun Tea Roomsへ行ってみたのですが、夕方5時頃だったためか店じまい。

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アーケードの内の他のお店も軒並みクローズしており寂しいアーケードでした。昼間に行ったらもっとにぎわっていたのかな。

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でも、カフェにいかねばなるまい? ということで路地にあったカフェでラテをいただきました。

ワイナリーツアーから帰ってきて後に立ち寄ったのですが、もうなにかにつかまらないと痛くて立つこともできません。なんでこんなことになっちゃったかな、と思って、ちょびっと涙流しながら飲んだラテなのでありました(> <

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カフェの帰りにスーパーで食材調達をして今日も部屋食。チキンスティックは思った以上のボリュームだったので、翌日の朝食、さらには昼食にもなったのであります。つまり↓で三食(-_-;;

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実はこの時、食べ物を飲み込むだけで腰に響いて激痛が走る状態にまでなっておりまして辛いの一言でした(T_T 深呼吸もできません。

腰痛体操などもやってみるのですがなしのつぶてです。

 

そして明日は最終日。レイトチェックアウトで16時までホテルにいられるけど、フライトまでの8時間どうしよう、そもそも飛行機乗れるのかな。 いやいや

沖縄往復はどうすんのさーーーーー!!

メルボルン(OKA-MEL)旅行記5 - ありがとうウェスティン!

メルボルン全旅行記はこちらからどうぞ♪  JGC解脱の旅 メルボルン


本日はワイナリーツアーで・す・が! その前にトラムとホテル移動のあれこれ、そしてとうとう昇天しました(> <

目次

ホテル移動

今日はホテル移動&ワイナリーツアー♪

明日のフライトは00:35出発(厳密には明後日)のため20時頃まで市内で過ごします。
ホテルに荷物を預けて市内観光することになりますので、やはりホテルは中心部で、かつレイトチェックアウトができるといいなとの思惑で、中心部から遠いドックランドのフォーポイントバイシェラトンメルボルン・ドックランズから、中心部のエスティン メルボルンに移動します。

ワイナリーツアーが終わってから夕方に移動するのは時間がもったいないなと思ったので、ワイナリーツアー前に移動を済ませてしまいます。

というわけで、フォーポイントバイシェラトンのフロントで、どうやったら中心部まで行ける?マイキー(郊外のトラムや電車に乗るためのSuicaみたいなもの)持ってないんだけど、と聞くと、 なんと、「マイキーいらないよ、トラムは終日無料だし※1」って教えてもらったんです!!! 「へ?この時間でも?」

 

いえーーす。

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そーかい、そーかい! 自分の下調べの甘さを知った瞬間でありましたorz

  ※1:中心部の特定エリアのみ無料です。

無料トラム

みなさーん。メルボルンの中心部のトラムは終日無料ですよ~(緑の地域)

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https://static.ptv.vic.gov.au/siteassets/PDFs/Maps/Network-maps/PTV_FreeTramZone_Map.pdf

え?知ってた? でしたらOK♪

実は私、以下の説明文を読んで、トラムは10:00-18:00しか無料でないと解釈してしまったのです。 そうとしか解釈できませんよねぇ。え?そうでもない? (-_-;;

メルボルン市内の交通

メルボルン市内の主要公共交通機関には、トラム、電車、バスがあります。料金は距離に応じて、2ゾーンに分かれています。

シティと周辺部では、無料で利用できるツーリスト用の2つの交通機関が運行されています。

シティ・サークル・トラム

シティの外周を循環している無料トラムで、あずき色の車体が目印です。シティ内のほとんどの観光スポットを巡ることができる上、運転手が観光ガイ ドをしてくれることも。右回り・左回りともに約10分間隔で運行。チケット不要なうえに、乗り方も容易なので、初めてメルボルンを訪れる人でも気軽に利用 できます。

運行時間:10:00~18:00デイライト・セービング期間の木・金・土曜は21:00まで、クリスマスおよびグッドフライデーは休業)
所要時間:1周約30分~40分
座席数:52席

公共の交通機関 -メルボルンの交通, オーストラリア ビクトリア州

ですから空港からスカイバスでサザンクロス駅に着いた後、無料ではトラムに乗れないと思っていたんです。

それに今日ホテル移動するのも早朝7時頃のため、これまた無料でトラムは利用できないと思っていたんです。

というわけで、メルボルンに着いてからの移動をいろいろ難しく考えすぎてしまっていたのですが、なんのことない、

特定エリア内ならトラムは終日無料です!
(声を大にして言いますよ!)

 

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上の説明分ですが、周回トラム(35番)の運行時間が10:00-18:00というだけで、周回でないトラムは朝から晩まで走っており、いつでも無料なのです。

知っていたらUBERやタクシーで怖い思いをせずともホテルにたどり着けたかも。

というわけで again,

特定エリア内ならトラムは終日無料です!(くどい?)

みなさまのご参考になれば幸いです m(_ _)m

 

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ところで、何番のトラムに乗るんだよ~と教えてくださった際にOfficial visitor mapをいただいたのですが、このマップは市内観光のプランをたてるのにとっても便利でしたよ。もし機会があれば手に入れてください!

実際の運行時間や経路はGoogle mapで調べられますので、いったん外にでたらスマホの案内が最適かなと思います。今自分がどこにいるか重ねて表示もできますしね!

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ホテルの方が外までスーツケースを運んでくださり「あそこから乗るんだよ」と優しく教えてくださいまして無事トラムに乗ることができたのであります。

平日7:30頃のトラムはこんな感じです~。

 

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ありがたーいウェスティンの対応

エスティン メルボルンです♪ ホテルの入口はアーケードをくぐった先にあり、ちょっとわかりにくいかもしれません。スマホ片手でよろよろ移動です。

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そう、よろよろです(T_T

飛行機を降りたときから感じた違和感は、

昨日のロングドライブで痛みが1up。

一晩寝たけど1up。

もはやベッドに寝るのも起き上がるのも「よっこいせ」と掛け声が必要な状態に(T_T
下が柔らかいと踏ん張らなければならず余計しんどく、ソファーはNG、椅子に腰かけるのが一番楽という状態になっていました。

 

ウェスティンのフロントでは、チェックインの時間まで荷物を預かってもらえないかお願いしたのですが、お部屋用意できますとのことでチェックインさせてもらえました。

 

時間は朝の8時ですよ! おそるべしSPGゴールド! 
もしくは私の ”よろよろ作戦”が効いたのか。(ちがうっ)

予約したのは以下のお部屋でしたがアップグレードしていただいたようで、お部屋の広さは一緒なのですが、ただのウェスティンルームからシティビューになっていたもよう。

Westin Non Smoki ng: King Bed
• 409 sq ft/38 sq m
• Heavenly Bed And Bath
• Free High-speed Internet
• 42 Inch Lcd Tv And Dvd Player
• Multimedia Ports
• Smoke-free

ホテルの廊下の重厚感は、やはりフォーポイントバイシェラトンとはくらべものになりません(^^;;

 

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オープン♪

ドア付近にサイドテーブルがあるとちょっと気分があがります!

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ベッドが気持ちよさそ~

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シティビュー

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バスルームは広々。鏡に映っているけどシャワールームもあります。広すぎて寒かったです(^^;;

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アメニティは必要最小限。歯ブラシはなし。

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さーってと、ベッドにゴロン・・・

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

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チーン。もう寝ることもままらね・・・どうするうきたん・・・

せっかくのウェスティン。ほぼデスクですごしましたとさ。ちゃんちゃん。

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ちがーーーーう!
ワイナリーツアー行けるの?

メルボルン(OKA-MEL)旅行記4 - グレートオーシャンロードツアー

メルボルン全旅行記はこちらからどうぞ♪  JGC解脱の旅 メルボルン


バニヤップツアーズのグレートオーシャンロード1日ツアーにツアーに参加しました。

目次

ホテル

昨日の到着は夜中であまりホテルを見る余裕もありませんでした。(^^
お値打ちホテルなのですが新しいため綺麗ですし、デザイン性も高くて芸術の街メルボルンのイメージにピッタリです。

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綺麗な青空! 右側がフォーポイントバイシェラトンです。

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ホテルのすぐ前がトラム駅です。朝6:30頃ですが動いております。

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ホテルの目の前はハーバータウンというショッピングモールがあり観覧車もあります。観覧車はライトアップはされていたのは確認したのですが、昼間に通りかかっていないので賑わい度は不明です。

トリップアドバイザーへのリンクを貼っておきますので、ご参考になさってください。

2017年 Harbour Town Melbourneへ行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

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ホテルの目の前のストリートの朝焼け。雰囲気はロスアンジェルス

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ドックランズは、メルボルンウォーターフロント再開発地区とのことで、建物はデザイン性があり面白いです。 でも私はさすがに紫色のマンションには住めないな(^^;;

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グレートオーシャンロード1日ツアー

 今日のツアーはバニヤップツアーズのグレートオーシャンロード1日ツアーです。

www.veltra.com

リコンファーム

今回、VELTRA経由で2つの現地発ツアーに申し込んだのですが、なんとどちらも電話でリコンファームが必要! かなりビックリしました。航空会社のリコンファームもなくなって久しいのに、現地発着ツアーでリコンファームかぁ。 

オーストラリアに着いたら前日までに電話してくださいとあったのですが、前日はまるまる機中の人ですので、那覇からSkypeにて電話を入れました。

必要な事しかやりとりしませんので簡単な英語で済みましたが、英語で電話ってストレスです。

スケジュール

事前にいただいていたスケジュールは以下の通りなのですが12人の使徒以外は変わる可能性があると思っておいた方がいいです。今回ライトハウスワイルドライフ、12人の使徒、ロックアートゴージは訪れることができました。

出発(ピックアップ)は6:50、戻りは20:30の、約14時間のツアーとなりました。

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ピックアップ時間は中心地のホテルになるほど遅い時間にピックアップしてもらえますので、朝寝坊さんは中心部のホテルがよいかと思います。

何台もの小さなワゴンが各方面から参加者を集めて市内中心部で大きなバスに乗り換えます。

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ピンコーン♪ ここでみなさんに注意があります!

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バスでは必ず左側に座ってください

ルート

以下が今回のコースでした。行きは海沿いを走りますので左側の方が断然景色がよいのです。(帰りはずーっと内陸を走行)

私は「左側に座るように!」というコメントを見ていたのですが、当日すっかり忘れており右側に座ってしまいました(> <

でも、もし右側に座ってしまってもバスは見どころで止まってくれるので素敵な景色は見られますのでご安心を。(^^

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今回は英語のツアーに参加しております。イタリアやベルギーはじめヨーロッパからの旅行者や、アメリカ、オーストラリア国内旅行者など出身国はさまざま。20人ほどはいたでしょうか。一人参加者は4人でしたが、そのうち2人は同じ国の出身ということでつるんでしまったので、実質おひとりさま参加は2人となりました。

ガイドのフィオナさんは楽しい女性でみなさんに気を配っており、ツアー中心地よく過ごせました。

英語が理解できるかどうかは、どのガイドさんにあたるか、にかかっているといっても過言ではありません。幸い彼女はわりと聞きやすい英語でそんなに早口でもなかったのでなんとかなりました(;´Д`) 

エンジェル・シー・ガーデン

メルボルン市内を出発して1時間ほどで最初の休憩ポイントに到着。ここではガイドさんが紅茶、コーヒーを入れてくれて、スナックをかじって休憩というスタイル。

30分ほど時間をとってくださったのであたりを散策したのですが、公園のオブジェが海の生き物をモチーフにしていて面白かったです。お子さんは喜ぶかも(^^

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メルボルンにきてはじめての海です!この先には南極があるんだなぁ。

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ちなみにインド洋と太平洋の境は東経146度55分です。ちょうどメルボルンの東あたりですので、グレートオーシャンロードはインド洋に面しているわけですね!f:id:koyukizou:20171104164621p:plain

 

グレートオーシャンロード Great Ocean Road

グレートオーシャンロードの成り立ちは以下の通りで、戦争からの帰還兵によって造り上げられました。

グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)はオーストラリア南東、ビクトリア州沿岸に走る道路(ジーロング 〜ウォーナンブール間)、建設は第一次・第二次世界大戦間の大恐慌の時期に帰還兵の仕事に政府が計画した。 全てつるはし、シャベル、ダイナマイトを使って人力で16年かかって完成した。

グレートオーシャン・ロード - Wikipedia

メルボルン側の入口には、以下のようなゲートとモニュメントがたっています。
いやぁ、人力でこの道を作ったなんてすごい!
タイ カンチャナブリの泰緬鉄道(戦場にかける橋)の観光したときにも思ったのですが、岩盤を砕いて鉄道、道路を整備するってどれほどの苦労なんだろうなぁ。
そんなこと言い始めたらピラミッドだって、日本のお城だって、黒部ダムだって、先日のアンコールワットも岩、石との闘いですね(^^;; 

先人のみなさま、ありがとうございます!おかげで今良い景色をみせていただいております!

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少しだけ雲が晴れてきました!

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素敵なカップル

だんだん雲もはれてきたところで、パーキングにバスをとめてくれました。

わお!青い空に青い海!なんだか期待がたかまってくるじゃないですか!

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このツアー中、私はこのカップルの女性に目を奪われておりました。イタリア人のカップルなのですが、女性がね、ほーーーーんとに美しく、おしゃれなんです!あぁ、おみせできないのが残念!

帽子にスカーフ巻いてかぶるなんて、私がやったら道化ですよ、農作業のおばさんですよ、もうっ。

このお二人はハネムーンでメルボルンにいらっしゃってるんですって。ヨーロッパの方がよっぽどロマンチックな気がしますが、イタリアの方ですからヨーロッパの風景は新鮮味がないのかも。(^^;;

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Kennet River Koala Walk

さて、十分目の保養をしたところで・・・

コアラは以前見たことも抱っこしたこともあるのであまり重要視していなかったのですが、ここKennet River Koala Walkでは野生のコアラが見れるとのことでユーカリの森を散策しながらコアラを探索します。

期待してなかったのですが、ちょっとした宝さがしみたいで面白かったですよ!

ツアー客同士で、どこにいた!とか、ほらあそこ!とか、ちょっとしたコミュニケーションもとれて楽しくなってきました。

この日は4匹発見できましたが、木の上で団子のように(失礼!)まるまっており、近くで見れるわけではないので、コアラを見たいのであれば別のところへ行った方がいいと思います。

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ここにはオウムちゃんもいっぱい。可愛い~♪

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ここで、お一人でオーストラリア アデレードからいらっしゃった女性とお話しできました。この方も素敵な方で、メルボルンにはお芝居やアートを楽しみにいらっしゃったんですって。

コアラはアデレードにもいるんですか?とお聞きしたら、いるけど気候が異なるので、少し違うのよっておっしゃってました。

調べてみたところ南に行くほど(寒くなるほど)大きなコアラが生息しているんですって!

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ケープオトウェイ灯台 Cape Otway LightHouse

ようやく先端の灯台までやってきました!

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灯台一体は公園になっていて散策できます。私達はここでお昼となりました。

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お昼は期待してはなりませぬ。ソーセージは美味しかったけど、まぁこんな感じです(^^;;

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お昼は、ベルギーから参加の2人の女性とお話、お1人は旅行とのことでしたが、もう1人は1年かけてオーストラリアをまわってるんだとか。ワーキングホリデーなのかな(^^

ベルギーからどういうルートでメルボルンに来るのと聞いてみたら、ドバイや香港で乗り換えてきてるとのことで、丸一日かかるみたい。私達がブラジルに行く感じなんですね、彼らにとって地球の裏側なんですねぇ。

そしてその子たちが「せっかく乗り換えるのであれば、可能な限り時間をとってその国を楽しめばよかったと後悔している」って言っていて、少々目からうろこ事件でした。

私は出来るだけ早く目的地に着きたいから可能な限り直行便使うし、トランジットもできるだけ短い時間で済むようにしてきたけど、発想の転換をすれば目的地以外も楽しめるトランジットありの旅行もありなのかも! (んーサラリーマンにはきついかな?)

これからはトランジットがあっても楽しめる気がしてきました(^^

 

 

美しい灯台。もうすっかりお天気です!

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灯台といえば?

いえーす!登ります!

これから訪れる12人の使徒のイメージがわいてきます!

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伊25

高台に展望台があったので行ってみると・・・

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え? え? えーーーーーーーーーーーー!!

第二次世界大戦時に伊25がやってきてメルボルン上空を偵察したですって!!!

どうしよう、私、何も知らなかったorz

On thursday 26 February 1942 approx. 2 hours before dawn, the long range Japanese submarine I-25 surfaced just off Cape Wickham Lighthouse at the northern end of king island in Bass Strait. On the deck of the submarine, just in front of the conning tower was a large watertight cylindrical sealed hanger in which was stowed a 2 seater float plane.

 

In order to fit into the hanger its wings and floats were removed and the tail plane was folded up. A skilled team could assemble it and have it ready to fly in 11 minutes. Once assembled the submarine launched its Yokosuka E14Y float plane toward the Australian mainland.

 

In order to fit into the hanger its wings and floats were removed and the tail plane was folded up. A skilled team could assemble it and have it ready to fly in 11 minutes. Once assembled the submarine launched its Yokosuka E14Y float plane toward the Australian mainland.

 

Using the Cape Otway and Point Lonsdale Lighthouses as navigational aids, Warrant Flying Officer Nobuo Fujita and Petty Officer Shouji Okuda flew a reconnaissance mission over Laverton RAAF Base , Melnourne and Melbbourne docks, then down Port Phillip Bay, past cape schanck Lighthouse and back to the waiting submarine in Bass Strait.

 

During the flight it had been correctly identified as an enemy plane by personnel at the RAAF Base and the Williamstown Anti-Aircraft battery , but it was the first one they had seen and they sought permission from HQ to shoot it down, which took too long.

 

The histric flight might have come to an end over Melbourne if Victoria's first radar station at Cape Otway had been operational at the time and the battery forewarned.

 

Fujita had previously down over Sydney and would go on to carry out reconnaissance missions over Hobart, Wellington, Auckland and Suva. In September 1942, he flow over mainland USA and attemped to set fire to the Siskiyou National Forest in Oregon, with two 100kg thermite incendiary bombs. He survived the war.

看板の説明文を転記させていただきました。

オーストラリアの一番北ダーウィンで戦闘があったのはわかる。インドネシアニューギニアに近いから。

でもメルボルンオーストラリア大陸の南ですよ? 
そんなところまで探知されずにいけてしまう潜水艦って恐ろしい・・・ このあと、この伊25はさらにアメリカ本土を攻撃するのであります。・

なお、この攻撃は、米英戦争以来、およそ130年ぶりのアメリカ本土に所在するアメリカ軍基地への攻撃であり、その後現在に至るまで外国軍によるアメリカ本土の基地への軍事攻撃は行われていない。

伊号第二十五潜水艦 - Wikipedia

幸いメルボルンでは日本軍の攻撃はなかったようですが、シドニーでは攻撃をしており死者がでているようです。お恥ずかしながらシドニーを攻撃したことも知りませんでした。

そして・・・・

自爆した2隻の特殊潜航艇は1942年6月4日、5日に引き上げられ、9日にイギリス海軍から派遣されていたシドニー要港司令官ジェラード・ミュアヘッド=グールド海軍少将は乗員4名(松尾大尉・中馬大尉・大森一曹・都竹二曹)の海軍葬を行った。
戦時中に敵国である日本の軍人に鄭重な礼を尽くすことには、オーストラリア国民の一部から批判があったが、装甲の薄い小型の特殊潜航艇で港内深くまで潜入し、敵に発見されるや投降することなしに自沈する松尾大尉らの勇敢さに対し、グールド少将は海軍葬で礼を尽くし、葬儀のあとラジオで演説し、豪州国民に訴えた。


「このような鋼鉄の棺桶で出撃するためには、最高度の勇気が必要であるに違いない。これらの人たちは最高の愛国者であった。我々のうちの幾人が、これらの人たちが払った犠牲の千分の一のそれを払う覚悟をしているだろうか」[5]


「戦死した日本軍の勇士の葬儀を我が海軍葬で行うという私に、非難が集中していることは承知している。けれど私は、あえてこの葬儀を実行する。なぜなら、もし我が国の兵士が彼らのように勇敢な死を遂げた場合、彼らにもまた、同様の名誉ある処遇を受けさせたいためである…」[4]

特殊潜航艇によるシドニー港攻撃 - Wikipedia

この後遺骨は日本に引き渡されているのです。グールド少将の勇気のある誠実な対応に涙がでます。

いままで日本軍がオーストラリアを攻撃していた事実を知らなかった自分が恥ずかしいです。このあたりのこと、もう少し調べてみたいと思います。

 

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仮設トイレ

ところで・・日本の仮設トイレって和式だし、小さいですよね?
オーストラリアの仮設トイレはあたりまえですが洋式でボックスも大きく快適でした。日本の仮設トイレもこんなのになればいいのに・・・

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ロックアード ゴージ Loch Ard Goerge

やっときました!こういうのを待っていたのです!

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でも・・・ここロックアード ゴージには悲しいお話があるんです。

「ロックアード・ゴージ」と呼ばれる名所がある。

1878年にイギリスを発った全長約80mの帆船ロックアード号は、ある夜、いよいよメルボルンを目前に、深い霧の中を航行していた。

船内では盛大なパーティが開催されていた。日中、はじめて目にしたオセアニア大陸を祝うための祝賀会だ。同じ夜、ギブス船長は強い風と波にさらされながら周囲の様子を観察していて、異変に気がついた。そこに見たのは巨大な岩。

まだはるか沖合いにいるはずだったロックアード号は、グレート・オーシャン・ロードの大地を浸食する海流と海風によって、大陸へ大陸へと押し流されていた。ギブス船長は岩をよけ、碇を下ろす指示を出すが間に合わず、帆船は岩に砕かれ、わずか15分で沈没した。

乗組員54名中、生存者はわずかに2名、トムとエバ。ふたりは両岸を断崖に囲まれた入り江(ゴージ:gorge)に流れ着き、近くの農家に助けられて奇跡的に命を取り留めた。

その場所は「ロックアード・ゴージ」と名づけられ、亡くなった52名の墓が、いまでも難所として知られるこの荘厳な海岸を見守っている。

未来の世界遺産5 グレートオーシャンロード [世界遺産] All About

まるでタイタニックのようですね。 

このあたりは、 沈没の海岸線、難破の海岸線とも呼ばれ、ゴールドラッシュ時には世界中から人が集まってくる一方で、多くの命を奪ったところでもあったようです。

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そしてここロックアード ゴージは、「紅の豚」の舞台とも噂されているようですよ。
今度映画をみてみよう!

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ここでの自由時間は1時間ほどで、丸印のところしか行けませんでした。説明文にあるように全部回るなら2-3時間は必要です。残念ですが、12人の使徒が私を待っていますので先を急ぎます~

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12人の使徒  Twelve Apostles

き・た・よ! 時間は16時、ここまで9時間かかりました~。はぅ。

12人の使徒とはいいますが、実際の岩は12個ではなく8個か9個なんだそう。だけど観光客を呼びたいと考えていたので「12人の使徒」と名付けたとガイドさんがおっしゃっていました!

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ここも1時間程度の観光時間なので、駐車場から足早に海へ向かいます。

こんな遊歩道を突端まで歩いていくと!

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ため息しかでない美しい景色! (東側)

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 波の音と美しい波を動画で是非ご覧ください~ 私ずっとリピートして聞いていられそう!これはもやはヒーリングであります!

西側は逆光で岩が全部黒くなっちゃって残念。午前中にくると綺麗にみられるのかなぁ。こちらの方が岩が多いので逆光じゃなかったら圧巻だったろうなぁ。

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かなり写真を撮ったと思っていたのですが、どうも見惚れている時間が長ったようで写真の枚数はあまりありませんでした。 うん、私はこういう景色を楽しんでいる時間が好きだ!

 

かなり急ぎ足でまわったためぜーぜー(^^;;
アイスクリームでリフレッシュ! すんごい甘いけど元気回復!

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今度訪れる機会があれば・・・

レンタカーでこよう!

12人の使徒で歩けたのは赤枠の部分のみ。本当はもう少し南東のギブソン階段で海岸に降りてみたかったです。一時間ではとても往復できません。

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この海岸線をもっともっと見ていたかったし、各ポイントで心ゆくまでオーストラリアの自然を満喫したい!と思ったので、次回訪れることがあればポートキャンベルを拠点にグレートオーシャンウォークをしてみたいです!雄大な景色を眺めながらトレッキングなんて考えただけで楽しそう!昼間だけでなく、朝の景色や夕暮れの景色もみたい!

www.australia.com

でもその実は・・・・

もうマイクロバスで長距離移動したくないのですぅぅ(T_T

普通の車がいい!大型バスがいい!

絶対ヘリコプターに乗る!

今回のツアーでは遊覧飛行も可能だったのですが申し込みませんでした、2万円以上しますし、ヘリコプターに乗ったことがないので怖くて(-_-;;
でも今はすごく後悔しています。次回はこの絶景を空から見たいです!

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Scenic Flights

 

 

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メルボルン

ガイドさんより、途中カフェに寄るか、まっすぐ帰るか、どうしますか、と質問がありました。みんなまっすぐ帰りたい!とのこと。みんな疲れましたよねぇ。

この帰り道、未だ感じたことのない腰の痛みを感じ始めました。どう座っても姿勢を変えても痛い(> <

途中のトイレ休憩で腰を伸ばしてみるのだけどやっぱり何かおかしい。
この時はとにかく早くホテルに戻って寝てしまいたい一心です。寝れば治る、そう信じて・・・

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ドックランド地域は帰りの送迎も一番最後です(> < この時点で20:30です。

さすがにおなかが空いてきたので、スーパーらしきところで食料を買うも、なんとお酒がない(-_-;;
幸い近くに酒屋がありワインが調達できて、ほっと一安心。
とっても疲れた1日の締めにワインがないのはちと辛い(^^;;

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そうそう!昨日ホテルチェックインの時にドリンク券を2枚いただいておりました。
アルコールでもOKとのことでロビーで白ワインを一杯♪ 

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さーて、お部屋でごそごそと晩餐会開始です! ハム、チーズ、ワイン。海外での王道の食事(^^;;
そして普段日本でオレンジジュースは飲まないのですが、海外行くとオレンジジュースばかり買います。水に飽きてしまうんですよねぇ。

うーむワイン美味しい♪

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さぁ、明日はワイナリツアーですよ~

腰なおってーーーー!!

 

陸マイラー活動をはじめて4か月経過しました。

4か月目報告です~。なんといってもJGC解脱が最大のニュースでした!

4か月目 獲得ポイントは過去最低

陸マイラーをはじめて4か月が経過しました。

10月5日にようやくソラチカルートが開通し18000マイル積算されたところなので、ANAマイルはまだ3万マイルしかありません。

この4か月目はJGC解脱旅オカメル(OKA-MEL)があったのと仕事が多忙で、外食モニターにもあまり出かけられず獲得ポイント(確定前、移行前含む)は過去4か月中で一番少ない結果となりました。

マイル獲得内訳

11月4日までのANAマイル獲得内訳(確定前、移行前含む)は以下の通りで累積約22万マイルとなりました。

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ANA月別推移をみると以下の通りです。

獲得ANAマイルは約3万マイル(確定前、移行前含む)
ポイント活動はあまりできずでしたが、メルボルン旅行でのスターウッド系ホテル宿泊でスターポイントをもらえたり、修行用の航空券決済でカード決済ポイントが多かったりで3万マイルとなっております。

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これとは別にJGC修行でJALマイル3.6万マイルを獲得できました。(ほぼフライトマイル)

 

JGC解脱!

10月中旬のオカメル(OKA-MEL)をもって無事サファイアステータスとなりJGC申し込みをいたしました!

そしてこの解脱旅で腰を痛めてしまい、みなさまにはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。みなさまからのいたわりのお言葉や、激励のお言葉がとても支えになりました。ありがとうございました。

そして怒涛のJGC修行を応援してくださったみなさまにも御礼申し上げます。みなさまのおかげで楽しく修行ができました!

www.ukimile.com

 

パートナーがポイント活動開始

そうそう!ここまでかたくなにポイント活動を拒否してきたパートナーがポイント活動を開始しました。とは言っても自分の出来ること、ということで、ANAワイドゴールドを申し込み、FXをせっせと取引しております(^^ 

外食モニター案件では、支払いは彼にしてもらい少しでもカード決済分でマイルが貯まるようにし、ポイントは若干彼の方が多くなるようにワリカンしています。

こんな程度の活動ではなかなかマイルはたまらないと思いますが、この一歩が大きな一歩につながる!と信じて全面バックアップしていきたいと思います。

いつか二人で特典航空券で旅行出来る日を信じて(^^

 

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というわけで4か月目の振り返りでした。

ANAマイレージにはまだ3万マイルしか移行できておらず、特典航空券にはまだまだ遠い状況ですが、これからも地道に頑張っていきたいと思います♪


みなさま、これからもよろしくお願いいたします m(_ _)m