
春のアイルランド・イギリス旅行記はこちらからどうぞ♪ 202504イギリス・アイルランド
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羽田からロンドンへ
羽田第二ターミナル国際線ターミナルからの出発。
ビジネスクラス利用なので、ANAラウンジでちょっとだけ・・・とおもいつつも山盛り。機内食もあるというのに自制心がきかないのはなぜ?

カレーはちょっと塩気が強かったなぁ。やっぱりラウンジカレーはJALが好き!
第二国際線ターミナルはコンパクトで移動距離が少ないのがうれしい。
今回はANAでロンドンへ。到着翌日ブリティッシュエアウェイズでダブリンまで参ります。
そろそろ並ぼうかなぁ。。。と横を見ると

ハッとしました。ねずみ男の会合かと(^^;;

JAL好きの私だけど、シートだけはThe Roomが大好き。
JALの新しいA350のシートの方が新しいし座り心地はよかったけど、ベンチシートの広さや、通路からの入りやすさ、あとテーブルが前から出てきて前後調整できるところが最高に好き。深く腰掛けてばかりだと疲れる・・・

機内では、Wickidをはじめ・・・

Juror#2
Bee keeper
Lee
We live in time
Marverick(見たいところだけ)
などの映画をみつつ、機内食+お酒でデイフライトを満喫。



機内は二食ともお魚チョイス。どちらもパサついておらず味もよかった。特に桜色のパンがバターの香りが高くて美味しかったです。
ネギ味噌ラーメンは私にはちょっと塩気が強かったかも。



上げ膳据え膳万歳!

今回の航路はこんな感じ。

北極近いと夕方なのか夜なのか朝なのかちょっとわからないけど、ずっとこんな感じの景色。オーロラが見えないかなぁと期待していたんだけどなぁ。

でもグリーンランドのあたりまでくると、とても素晴らしい景色で大興奮!
この下は大地なのか海なのか・・・

平らなところはおそらく海、川だよなぁ。雪がまるで川のように流れているのがわかる。

この風景は、まるで氷河の終わりをみているよう。
雪なのか氷なのかが小さな塊になって海に流れ出す。(とはいってもかなり大きいのだろうけど)こうやって氷河が海に放たれて氷山になっていくんだねぇ。
ちなみにグリーンランドから流れ出た氷山がタイタニック号と衝突したとのこと(> <

雪の川がたくさん!これは氷河なのかな。

こんな雪と氷に覆われた島にどれくらいの人が住んでいるのだろう、と調べてみると、人口は6万人にも満たないみたい。デンマークの一部とはいえ、大半はカラーリットと呼ばれるイヌイットなんですって。
窓の外の景色に夢中になっているうちに、アイスランド上空をこえUK上空へ。
ここまでくるともうすぐ着陸だぁ。名残惜しくて仕方がない。
飛行機下りたとたんに、緊張の糸をきゅうううっと締める生活が始まるので、最後の安住の地を捨てるような不安な気持ちに毎回襲われる。
さぁ、気を引き締めていくよっ

ブリテッシュ英語が聞き取れない洗礼を受けつつ、セントラルバスステーションからホテルへ移動。
今日はヒースロー空港近くに一泊し、早朝のダブリン出発に備えます。
爽快なお天気!ただいま17:30〜

春の木漏れ日が心地よ・・・・いや暑いくらい。

Premier Inn London Heathrow Airport T2 & T3 (Bath Road) hotel
今回は18泊という長めの旅程なので、少しでもコストを抑えるべく空港近くのプレミアインに宿泊。翌日は早朝3時台のバスに乗るので寝るだけ。
寝るだけに十二分。1万円以下の宿泊です。


ホテルまわりには300mくらい歩いた先にKFC,スターバックスはあるし、ホテル一階にはカフェ、バーもあるのでフライト前泊にいいかも。
今回は、機内でおなかいっぱいいただいたので、このままシャワーを浴びて就寝。
本当に寝るだけになりました(^^
空港へ
というのもダブリンへのフライトは6:30発 ブリティッシュエアウェイズ。
出発はターミナル5。(これが鬼門だった・・・
この近距離路線とはいえ国際線なので、2時間前には空港に着こうと真っ暗闇の中ホテル前のバス停に向かう・・・
ホテルの明かりが助かる・・・

バス停もこんな感じで明るいとはいえ、外は真っ暗車通りもほとんどないので、他のバス待ちの人が現れたときには どきーーーーんとびっくり!

だんだん人が集まってくる。

私が待っていたのは早朝LHR行きのN9路線バス
terminal5行きは少々面倒なので一本でいけるN9を待っていたんだけど、バス満席(3:48発だよ)で待ってたバス停で停まらず(>_<
そうか、N9はロンドン市内からでているし、もう空港近くのこの時点では満席の可能性があるのか。路線バスでいいや~と思っていたけど作戦失敗。

これはまずいとterminal2、3までの違うバスに乗ったのはいいんだけど、セントラルバスステーションからTerminal5にいくバスがない。。。
仕方がない、電車(ピカデリーライン)に乗るか、と電話駅入り口にきてみれば、今度は早朝過ぎてterminal2、3からterminal5まで行く電車が動いてない。
たぶん、そろそろ駅は空くと思うけど・・・という待ち仲間?の情報により待つも結局30分ほど待ち、5時少し前にようやくオープン。30分くらいまったかな。
フライトは6:20発。間に合うんかな、気ばかり焦る・・
ようやく5時少し前に駅があいてホームまでダッシュ。最初にきた電車に飛び乗る。
そこでまさかのフライト出発がはやまって6:15の表示!
ヒースローのアプリから”チェックイン”のステータスが消えて焦りまくる
あーもう乗れないかもしれない・・・
事前にアプリでチェックイン済み(BA)
チェックインカウンターの場所はチェック済みだったので急いで向かう。
係員にwalletの搭乗券を見せまだチェックインできるかと聞いたらokととりあえず第一関門通過。この時点で出発1時間前、5:15。
私の感覚としては一応国際線だし、パスポートコントールやセキュリティチェックがどれだけかかるかわからないけどかなりギリギリのゲート到着になりそう。
とにもかくにも急いでセキュリティチェックをぬけ・・・
え?Brexitはしたけどパスポートコントロールはないんだな、拍子抜け
いやいやここで気を抜いてはいけない。念のため急いでゲートに向かう
ゲートに着いたけどダブリン行きの表示がない。人もまばら。
まさかここにきてゲート変更?
係員に聞くとゲートは合ってるけど、まだボーディングは始まってないわよ〜とのんびり・・・
ここでやっと一安心(というか拍子抜け)
電車降りてからゲートまで20分くらい、近いゲートで助かった(>_<
結論
・早朝便路線バスはやめておこう! タクシー or Hoppa Bus(予約制バス)がよさそう
・LHRのアプリは便利 カウンターのオープン時間とかゲートのお知らせとかナビもしてくれる



しばらくすると便が表示され、ようやく安心。
ここまでバタバタで写真をとる余裕もなかった~

疲労困憊のため機内では爆速爆睡。
気が付いたらダブリン!

2hしか睡眠できなかった上にバタバタで疲れてしまったので空港のカフェで朝ごはん。
のんびりしてたら だんだん動きたくない病にかかりつつあったので、重い腰をあげてダブリン市内へ移動

空港でてすぐに市内行きバス乗り場があります。今回はダブリンエクスプレスを利用。
ダブリンの空港から市内は
ダブリンエクスプレス
エアコーチ
どちらでもよいけれど往復チケット買うべし!10-12ユーロで往復買えます。
何も考えてなかった私は、片道ずつ買って18ユーロほどかかりました^_^;;

Temple Bar Inn
今回はテンプルバー付近で、どこに行くにも交通の便がよく、空港バスの乗降所も近いということでTemple Bar Innをチョイス。
一階がTesco(スーパーマーケット)なのも決め手でした。
幸いアーリーチェックインさせてもらったのでしばらく休憩してから出かけることに。
ん-耳栓が置いてあるなぁ。。。確かロンドンの繁華街のホテルに泊まった時にも置いてあったなぁ。ということは、結構騒がしいんだな。



お天気にもめぐまれていよいよダブリン観光の始まり!

どんな楽しいことが待ってるか、ワクワクです~
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