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おひとりゆる旅 春のアイルランド・イギリス旅⑨ エジンバラ旧市街

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ホテルから旧市街のメインストリート ロイヤルマイルまでは700mの距離歩いて10分。しかしあなどるなかれ、旧市街は丘?崖?の上。たどり着いた時点でばてる自信があったのでバスを利用。

海からお城に向かって緩やかに、時には急な坂だからね。

バスが通る大通り?はアスファルトだったけど、小道に目をむければ 歴史を感じる石の建物に つるっつるの石畳。

 

バス停をおりててくてく・・・

おぉ、ふもとからもみえた 塔だ!

ここがロイヤルマイルだ!

エディンバラ城とホリールード宮殿をつないでいてほぼ1マイルの長さなんだって。

なるほど、ロイヤルな1マイルだ!

セント・ジャイルズ大聖堂

西の方に目を向けると、立派な教会!セント・ジャイルズ大聖堂。900年もの歴史があるんですって。

スコット記念塔もそうだけど、塔の部分が特徴的だね。まるで王冠のよう。

 

美しいエントランス。ステンドクラスが楽しみ。

 

なんてすばらしい装飾なんでしょう!

うわぁ。。。なんて重厚であり繊細なんだろう。どきどきしちゃう。

内側のエントランスも細工が細かくてうっとり。。。

ゴシック!ゴシック!ゴシック!

うわぁ。荘厳という言葉がぴったり。

想像を裏切られたのは、この青い天井!

ロイヤルブルーに関係しているのかしら。あ、でもここはスコットランドだしな。どうだろう。。。。はっ。スコットランド国旗の色か!

それにしてもこの美しさよ。

青と白と金。格式高さが伝わってくるわ。

梁とか柱とかを眺めだしたら時間がストップしてしまう・・・

この大聖堂はステンドグラスがいっぱい!

ちょうど光が差し込む時間帯でね・・・

わが身が浄化されそう。

こんな光をみているだけで幸せ。

どのステングラスもまるで絵画のような美しさ。

 


教会といえばアイアンワークも見どころよね。

教会内は、実際には上の写真と下の写真の中間ぐらいの明るさ。

永遠のカメラ初心者は、設定いじっているうちにまれにいい雰囲気で写真がとれることもあります笑

それもそのはず、外にでてみれば雲が多くなってきて曇り空に。教会内も暗かったはずだわ。

 

ロイヤルマイル

さぁ、エジンバラ城へ向かおう!

通りには小さな小道がたくさんあって、

カフェ?パブ?がある通りもあれば隠れ家的なお店があったり、はたまた細い階段があったりで、のぞいてばかりで先にすすまない(^^

 

旧トールブース教会

見事な尖塔、教会かと思いきや教会ではない!?

こちらは旧トールブース教会、現在はエディンバラ国際フェスティバル本部のホールなんだとか!今は THE HUBとよばれているんだそう。

 

いやぁ、遠く、崖下の新市街地からみても黒い尖塔は存在感MAXだったけど、近くでみると石が黒と茶色の組み合わせで、なんという迫力というか異様さというか 

1845年の建物なので血塗られた時代を経てないと思うけどなんだろう、おどろおどろしさを感じるのは色合いのせいだろうな。

ダブリンでも教会建物がレストランになっていたけど、日本でも打ち捨てられた神社や、後継者に困っているお寺とかあるものね。

こんな風に、内部は改装して別用途で使うというのは街並みを大事にする街ならではなんだろうなぁ。

 

ダブリン城

看板もおしゃれ・・・

やってきたぁ、ダブリン城。

この外観をみられただけで満足。軟弱な私は広い城内を歩く気力はなし・・・

お城からは海までよく見渡せる・・・

これはさぞかし難攻不落だったろうなぁ。どの方向からきても丸見えだわ。

水仙がたくさん!

4月のエジンバラはかなり肌寒いけれど、春になる息吹を感じられるいい季節だなぁ。

崖の上からみてみると、スコット記念塔の大きさがよくわかる。だって、人々があんないに小さい(^^

お城前の駐車場から下り始める。

石畳の道路、弧を描いた曲道。アイアンワーク、石造りの家々。

もう私の大好きが詰まっていて、思わず足をとめてしまう・・・

石畳の下り坂は膝には悪いけど、ゆーっくりゆーっくり下っていく・・・と。

 

おお!

まるで設計されたように、旧トゥールブース教会がすっぽり収まって、一体化している!ここだけみたらまるでハリーポッターの世界みたい!

なんとここ、エジンバラ大学 ニュー・カレッジ。

もともとはスコットランド国教会からの分離派である自由教会が建てた学び舎で、1846年創立、長らく神学を教えているんだとか。今では英国で最大規模かつ最も著名な神学・宗教学研究センターなんだって。

ダブリンのトリニティカレッジでもおもったけれど(この旅行中何度もかんじるのだけど)、こういうところでお勉強したら賢者になれそうな気になるのはなぜ?笑

車がなければ、今でも中世の面持ちね。黒いローブを着た学生たちが(勝手なイメージ)ここを歩いていたのかと思うと、やすやすと脳内タイムスリップしてしまう。

外観もなんと重厚な。ゴシックぅ。

崖の下からみると旧トゥールブース教会の尖塔と相まって、すごく威厳のある雰囲気。

四角くても丸くても、街灯がかわいい。

白黒の世界でも違和感がないわ~

私は車道をゆるーく下ってきたけれど、旧市街いたるところにこんな階段があってみなさんアップダウン!お元気!




 

コックバーンストリート(Cockburn St )

曲線を描く道路と街並みはドキドキポイント。

せっかく下ってきたけれど、今度はコックバーンストリートを緩やかに歩いてみる。

これはまさに桜?でも日本のものと違って、葉っぱが早いうちから芽吹くんだね。

赤いバスも可愛いけど、茶色のバスが街並みと合ってて可愛い。

新緑の季節も美しいんだろうなぁ。

曇り空にこの樹形よ、まるでヨーロッパの怖い童話にでてきそうな雰囲気だわ。

さぁ、一緒に歩いてみましょう!

緩やかなS字カーブに萌えずにはいられない!

 

緩やかな坂に統一された外観の建物。私が海外の街並みが好きなのはこの歴史が今に続いていることを感じられる統一感なんだろうなぁ。

などと思いを馳せながら寒い中テラスでラテ。寒くても屋外がいい(^^

ね、お兄さんもテラスがお好きよね(^^


崖をおりてきて振り返るとこの景色。

膝はもうガクガク。だけどこの景色をみれば少しだけ元気回復。この異世界は何度見ても放心状態になる笑

ニューカレッジも、

エジンバラ城も、新緑と一緒に眺めれば威圧的な感じもすこーしだけ和らぐわ。

爽快な青空もいいんだろうけど、どんより曇った空がまた似合うんだなぁ。

 

ホテルに戻って、カクテルタイム。

軽く飲んで軽くつまんで、ジントニックをいただきながら、陽が暮れるのをまつ。

少しだけ腹ごなしに旧市街を見に行ってみよう。

昔のギリシャ神殿なども、こんなオレンジ色の火のひかりで照らされていたのかなぁ。

そんなギリシャ神殿(美術館)の奥には・・・

不気味(失礼!)に浮かび上がる、赤いライトアップのエジンバラ城。

ここエジンバラのライトアップは、旧市街全体がライトアップされているわけじゃなくて、ところどころって感じ。 オレンジで統一されているわけじゃなくて青や・・

赤、紫と、私の大好きな統一感が・・・ない!笑

でもいいの。この街は夜景を見るよりも昼間にみたい。

それにプリンシズ・ストリート・ガーデンズは私が行ったときには夕方には入れなくなっていたし、夜間は人が少なくてそれほど危ない感じはしなかったものの心細くなったので早々にホテルに戻り、明日の出発に備えてることにします!

 

さぁ、明日からは移動の連続、8日間かけてロンドンへ南下しまーす!

 

※人は日常とかけ離れたものに出会うと、すごい!の連続で、なけなしの語彙力はすべてふっとびます・・・・この景色をうまく説明できなくてすみませんっ。


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