
春のアイルランド・イギリス旅行記はこちらからどうぞ♪ 202504イギリス・アイルランド
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さぁこれから5泊のロンドンステイ!
車も返却して、移動旅をしなくてもいいので心が軽い!
やはり移動旅はプレッシャーがあるものね。
Hotel Indigo
相変わらず気分をあげてくれるわ~ロンドンの地下鉄マーク!
車を返したので、気持ちがとーっても楽!
さぁ、ホテルに向かおう。

快適さは日本の地下鉄の方が格段に上だけど、なんていったってこの配色がね(^^

今回のお宿はアールズコート駅近く。

決め手は、かなりお値打ちなポイント泊のポイント数 笑
でももう一つ重要な点が・・・
駅にエレベーターがあること!スーツケース持ちには重要(^^

ホテルにチェックインする前にM&Sで お部屋食材を調達。
海外のスーパーのパッケージは可愛いものが多くて見てるだけでワクワク!
できればこの包装紙だけほしいわ笑

今回のお宿は、駅からとーーーっても近い Hotel Indigo London - Kensington 。
5泊お世話になります。

素敵なお部屋~。以前泊まったレスタースクエアのIndigoは、ユニークなコンセプトのお部屋だったけど、こちらケンジントンはおちついたおしゃれな感じ。

ホームができた気がして、やっとホッとできた(^^


Indigo レスタースクエアはこんな感じだったよ↓
窓のお外はどんよりだけど、外が眺められるだけで嬉しい。

さぁ、食べるぞー、飲むぞー、もう車の心配しなくていい~

かんぱーいヾ(*´∀`*)ノ

明日は朝から予定が盛りだくさん!
今日はゆーっくり、はやめにご就寝。
おはよう♪
IHGダイヤモンド特典で朝食をつけてもらったので、毎朝しっかり食べるよ
レストランはグリーンもあるし

窓の外にも公園のグリーンが見えてとっても気持ちがよい!

ブッフェ形式+オーダー制。チーズが大好物なので、チーズの充実はいつもうれしい。






ここでもイングリッシュブレックファスト。
初日は勝手がわからずだったのでフルイングリッシュブレックファストをオーダーしたけれど、翌日からは豆とパンを除いてもらいました(^^

大英博物館
今日の第一目的は大英博物館!
前回来たときは、まさかの職員ストライキで受け入れは予約客のみで、予約していなかった私はあえなく断念(> <
今回はしっかり予約してやってきた!

ラッセルスクエアを出ると、荘厳な立派な建物!いつかとまってみたいなぁフィッツロイホテル(Kimpton Fitzroy London)

ラッセルスクエアの公園を抜けて大英博物館に向かう。
街の中に、こういった大きな木のある公園や、街路樹があると、本当に心が和むわ。

情報によっては、裏口(モンタギュープレイス口)は、グループ客だけだとか、個人客は表口(グレート・ラッセル・ストリート口)という情報があったものの、大英博物館のサイトには明記されていなかったので
モンタギュープレイス口からの入場を試みる。特に何をいわれるわけでもなく入場できた。

裏口から入れたおかげで、モアイ像にお出迎えしてもらえた!
イースター島までいくことはないだろうから、本物が見られてうれしい。

混み合う前にロゼッタストーンへ向かう。
わぁぁぁぁぁ
これがロゼッタストーンかぁ! 成し遂げた偉業に対して・・・思ったより小さい(^^;;

ロゼッタ・ストーンは、言ってみれば翻訳が記された石碑。
ヒエログリフ、デモティック(当時のエジプトで日常的に使われていた文字)、古代ギリシャ文字で同じ内容の文章が刻まれていて、意味がわからなくなっていた 古代エジプトのヒエログリフを解読する決定的な鍵となって、古代エジプトの歴史がどんどん紐解かれていくことに!


もともとは1799年にナポレオンのエジプト遠征中にロゼッタというところでフランス軍が発見したものだけど、その後アレクサンドリアでフランス軍がイギリスに降伏した際に、フランスが所有していた他の古代エジプトの文化財がイギリスに引き渡され、現在大英博物館の収蔵品となっている。
そうか。だから大英博物館にはエジプトに関連する収蔵品、ミイラが多いんだなぁ。
発見された時にすぐにヒエログリフが解読されたわけではなく、1801年にロゼッタストーンがイギリスに引き渡された後も研究が続けられ、1822年、ジャン=フランソワ・シャンポリオンによって解読された。苦節23年!絶対これが鍵になる!って信じて研究を続けたのだろうなぁ。その熱意に感服する。
ロゼッタストーンの周りには、エジプトの石像がたくさん展示されている。

バステト神の象徴の猫ちゃん。時にはバステト神そのもの。愛と豊穣、家庭の平和など、慈愛の神様
ゲイヤー-アンダーソン・キャット

偉大なるラムセス二世の胸像。
アブ・シンベル神殿、カルナック神殿などの巨大建築物を建てた建築王であり、ヒッタイトと平和条約を結んだ王であり、なんといっても長寿!90歳まで生きたのだとか。

裏にはヒエログリフも。

愛してやまない女神ハトホル。
愛、美、音楽、母性、そして喜びを司る女神。時に牛としても描かれるし、この胸像にはないけれど頭に牛の角があって丸い太陽を挟んだような姿で描かれることも多い。
どこでも見ても美しいお顔をしていらっしゃるのでうっとりしちゃう。

当時の彩色が残っている石碑には、ただただ感動するけれど、


想像を掻き立てられるという意味では、色がない方が好きだな。

偉大なるアメンホテプ3世もまた偉大なる王。
治世の間大きな戦争はなく、外交で大きな富をもたらした潤いの時代。
アメン信仰に篤く、財力をもってルクソール神殿やメムノンの巨象など、大きな神殿や石像を建築した。



そんなアメン信仰に篤い父を持つアメンヘテプ4世は、もしかすると世界初?の宗教改革を断行する。
アテン(アトン)の唯一神信仰。アケト・アテンへの遷都、そしてアクエンアテンと改名までしてしまう。
※この写真は以前訪れたカイロ博物館の収蔵品

芸術様式もこれまでとは違って、あるがままにとお腹がでていたり人間らしいというかどこか生を感じるような様式に。

アテン神は太陽神。丸い太陽から降り注ぐような何本の線であらわされる。擬人化はされていない。
※この写真は以前訪れたカイロ博物館の収蔵品

アメン神への没頭は、国の衰退を招く。
アメンホテプ3世の妻はネフェルティティ。(ベルリンの新博物館では美しい胸像もみられます)
その後、(一代はさんで)ツタンカーメンが王位を継いだけれど、アテン神の世は長くは続かずアメン神信仰が復活。アテンの形跡は消されていったというけれど、ツタンカーメンの黄金の玉座にはなんとアテン神が残っているのよね。
※この写真は以前訪れたカイロ博物館の収蔵品。ピント外れはなはだしい(> <

その後第18王朝は衰退し、のちにラムセス二世の誕生する第19王朝がはじまり再度黄金期を迎えるのです。ふぅ新王国時代は面白い!

大英博物館はエジプトのミイラも大人気らしいのだけど、私エジプトは好きなのだけどミイラはあまり興味がないのでささーーっと通り抜けたのみ(3階)
イースターの時期だったので、こんな卵も展示されてた(^^
こういう遊び心が面白い(^^

中東コーナーへ。
アッシリアの人面有翼獣は、いつみても大迫力。メトロポリタン美術館にもあるよ。



そしてギリシャコーナーへ
ちょっとかわいいかも(^^

ギリシャの焼き物って、茶褐色のものが典型的だと思っていたけれど、こんな白い色合いのものもあるんだね。東ギリシャ(トルコ西部)のものらしい。


そんな焼き物の中でも気に入ったのが、その名もランニングマン!
さすがオリンピック発祥の地、全裸競技!(^^

私の中の地中海の文明で、ぱっと頭に浮かぶのはこの茶色と黒の組み合わせの壺。


絵もどこか艶めかしくて恐ろしくて・・・実はちょっと苦手。


それがよ!彫刻となれば大理石でこんな躍動感のある石像が彫られてるなんて。



大人気のギリシャ、パルテノン彫刻コーナー。


布のドレープの質感がすごすぎて、口あんぐり。とても硬い硬い大理石とは思えない~



馬の彫刻のリアルさもすごい。


男性は筋肉隆々!


女性は滑らかな肌感。


うずくまるアフロディーテ像。
水浴びをしている最中に、誰かに見られたことに気づいて、とっさに体を隠そうとうずくまった瞬間を描いていると言われているんだって。
それにしても、大理石とは思えない、触ったら柔らかそうな彫刻だこと。
芸術を作り出す才能がない私にとっては、ただただ圧巻のコーナーでした。

というわけで一階は、こんな感じで楽しんだけど、一階だけでへろへろ(^^

※Museum map | British Museumより抜粋&加筆
上階では、
大英博物館なんだもの、イギリスらしいものをみたいと思っていたの。
アングロ・サクソン時代の船葬墓がサットン・フーで見つかって、それまで、ローマ帝国の支配が去り、「文化的に乏しい」と思われていた中世初期のイギリス=暗黒時代に、高度な文化と国際交流があったことを証明した。
サットンフーの兜。


中世のものがいろいろ。
まるでドラマにでてきそうな兜、装束で、実物を見てちょっと興奮気味。


(スコットランド)ルイス島のチェス駒。セイウチの牙で作られているらしい。
駒は愛嬌があって可愛かったなぁ。

時計のコーナーも面白かった!
美しい細工の時計や、

仕掛け時計

機械式の時計や、クロノグラフのデザインが大好きなので、思わず見入ってしまった。
かっこいい!

この日は期待していたイスラム美術の部屋が閉鎖されていて残念(> <
こちらは14世紀に現代のギターやマンドリンの先祖にあたる楽器ギターンという楽器。
その後、あまりの美しい細工のためシターンという楽器に改造され、さらにバイオリンとして使用されていた形跡もあるんだとか。

私にはシターンもギターンもバイオリンも何がどう違うのかわからないのだけど、細工が美しくて改造してでも使用してきたということには納得。

こーんなに細かい美しい細工なんだもの。大事にしたいわよね。


ダブリンで見た、15世紀の最古のハープも美しかったなぁ。
上階は61-65のエジプトミイラのあたりをささーーっとみてから
40番台あたりの中世ヨーロッパのコーナーを興味深くみさせてもらいました。

※Museum map | British Museumより抜粋&加筆
大英博物館のグレートコート。
それまで中央にあった大英図書館がロンドンのセント・パンクラスへ移転したことを受け、空いた広大なスペースを有効活用するために再開発され2000年に完成。
とても開放的な気分になる空間だわ。
絵や彫刻を見た後にここに戻ると、すごくリフレッシュできるね。丸い部分の向こう側にはカフェもあってアフタヌーンティーもいただけるのだけど、今回は時間がなくて先を急ぐことに。

お帰りは正面口から(^^
今回は約3時間という駆け足だったけど満足できた。次回はアフタヌーンティーを予約して訪れてみたいな。

コートルードギャラリー
今回の旅で、絶対に訪れる!と決めていたのが コートルードギャラリー。
どうしても見たい絵があったの。

まずはカフェで一休み。大英博物館では休みなしだったので疲れちゃった。
ロンドンにしてはびっくり?の青空で暑いぐらい(^^

無料ミュージアムが多いロンドンにあって有料の美術館なのだけど、どうしても行ってみたかった。私が訪れた2025年4月は10ポンドの入館料。
でもね、10ポンドでも良心的!
それほど素晴らしい絵がそろっていた。
一番上まであがってくると、とっても開放的な空間が!

最初に目に飛び込んでくるのは、ルノワールのこの絵。
どうにもこうにもルノワールで気分があがる笑
じつはこちらの絵には、ワシントンDCの印象派の巡回展で出会っていたので、再会がうれしい(^^
『ラ・ローグ(桟敷席)』(La Loge / The Theatre Box) Pierre-Auguste Renoir

そして振り向けば、マネの代表作『草上の昼食』が!
あれ?これはオルセー所蔵じゃなかったっけ・・・・
ここコートルードギャラリーのものは、オルセー所蔵の完成形のための習作ではないかとのこと。
それにしても不思議な絵。裸でランチは・・・(^^;;
『草上の昼食のための習作 』Study for “Le Déjeuner sur l'herbe Édouard Manet

そして、ついにご対面!
そう、私が見たかったのはあなたなの!
この構図には脳が混乱してしまうけど、彼女にじっとみられているような、私の接客をしてくれているようなとっても不思議な感じで引き込まれてしまう。
絵の近くにベンチがあったので、腰かけてしばらくずっと眺めてた・・・というか目が離せなかった。
『フォリー・ベルジェールのバー』A Bar at the Folies-Bergère Édouard Manet

そして、もうひとつ心を奪われてしまったのが、こちらのモネの絵。
モネの絵にこんなにスカイブルーというか、こんな青を使った絵ってあったっけ???
南仏の地中海に面したアンティーブだからこその青なのかしら。こんなにすかっと気持ちの良い色彩の絵をモネが描いていたということに驚きで、そして心が清々しくて、とても引き込まれてしまった。
『アンティーブ』Antibes Claude Monet

そして私と同様に、離れがたくうろうろしている女性がいた。
彼女は、まさにこの絵がプリントされたトートバッグを持っていたので、よほどのファンなのだろう。一旦離れてもまた戻ってくる、私が一周して戻ってきたときにもまた出会った。そして最後には彼氏に、もうそろそろ行こうと促されて・・・非常に名残惜しそうに、目に焼き付けるようにじっくりじっくり見てから去っていったの。
人を引き付ける絵のマジックみたいなものを目の当たりにした気がして、静かに感動してしまった・・・・のだけども。
きっと彼女も同じように私のことをみていたかもしれない、「あ、あの人まだいる」ってね笑
こんな開放的な空間に二枚の絵が並んでいたの。神配置だったわ。

ゴッホの作品が並んで展示されているのも良かったなぁ。

その中でもやはり印象的なのはこの自画像。
1888年末、南仏アルルでゴーギャンとの共同生活が破綻し、自らの耳を切り落とした直後に描かれたもの。そんな状況でも絵をかく画家の狂気なのか性なのか、そんな気迫のようなものを感じる作品だった・・・・あ・・バッグには富士山&芸者さんだ!
『包帯を巻いた耳の自画像』 Self-Portrait with Bandaged Ear Vincent van Gogh

いかにゴッホが、いや、ゴッホだけでなく、この時代にジャポニズムが流行っていたかがわかるわね。

喧嘩をしたゴーギャンの作品も何点か展示されています♪
ワシントンDCのナショナルギャラリーで観た、このモリゾの作品。第一回の印象派展に出品した作品で、唯一の女性参加者。
この絵を見たときに、もっとモリゾの作品をみたい!って思っていたの。
『ダイニングルームにて』Dans la salle à manger Berthe Morisot
※この絵はワシントンDC ナショナルギャラリー所蔵品

モリゾ自身は、マネのモデルもしていたので、マネの作品でみることもできるのも面白い(^^
そんなモリゾの作品を、コートルードでみられるとは思っていなかったので、見られてラッキー♪
Portrait of a Woman Berthe Morisot

ルノワールのこの作品には参った!春のきらめきが詰まっていて愛おしい。
『春、シャトゥー』Spring Chatou Pierre-Auguste Renoir

セザンヌのアヌシー湖もよかったなぁ。澄んだ空気感が伝わってくる。
『アヌシー湖』Lac d’Annecy (Lake Annecy) Paul Cézanne

そんな、清々しく感動に満ち足りた気分の私を恐怖のどん底に突き落としたのがロートレック(> <
不気味な怖さ、背筋がぞわぞわ、絶対逃げられない気がする笑
『ラットモートのプライベートダイニングルームで』In a Private Dining Room (At the Rat Mort)
Henri de Toulouse-Lautrec

気を取り直そう。
少しではあるけれど現代アートもある。現代アートは、何を描いているのかと想像するのが面白いね。
Bypass I Prunella Clough

はぅ。なんて素敵な空間なんだろう。青いアイアンワークが白い壁にとっても映えるなぁ。

2階は宗教画がメイン。
今は風景画や印象派以降、現代アート、抽象画などが好きだけど、昔は宗教画も好きだった。
そんな中でも風景画のような こんな絵はとても好き。
ブリューゲルはバベルの塔も好きだなぁ。
『エジプトへの逃避途上の風景』 Landscape with the Flight into Egypt Pieter Bruegel(父)

50代以上の日本人で知らない人はいないであろうルーベンス。彼の作品も何点かあった。
あぁ、神々しい。
『富を分かち合う豊穣』Abundance through Wealth Peter Paul Rubens

通気口の美しさよ・・・

ドアの飾りも美しい。

こんな美しいバッグも展示されてた。

美しい空間でため息がでてしまうわね。

細部までこだわりのあってコートルードギャラリーの大ファンになってしまった私。
こじんまりした美術館だけど、展示品はエース揃いで、ロンドンに来るたびに必ず寄りたい美術館となりました(^^

コートルードギャラリーにはバーチャルツアーのページもあるので是非訪れてみて。
名画の数々を日本からも楽しめます~
Gallery Virtual Tours - Courtauld

Rock and Sole Plaice フィッシュアンドチップス
緑がある街並みっていいなぁ。

この後、レミゼラブル公演を見に行くので高評価だったRock and Sole Plaiceのフィッシュアンドチップスで腹ごしらえ。

早めの時間だったので待たずに席に案内してもらえた。

魚の種類やら味やら、いろいろ種類がありすぎて決められなかったので、ベーシックなメニューをお聞きしてオーダー。
フィッシュはとっても美味しかった!ポテトはちょっとしなっとしてしまっていて残念でした。時の運かも?
でも、お腹はぱんぱん、満足できました(^^
27.57ポンド

なんだなんだ凄い人だかりだ!
みんなグラス片手だ・・・イベント? え?もしかするとこれがイギリスのパブ文化?
こんなはみ出すほど???
真相は不明ですが、一杯飲むことへの強い思い入れを感じたのでした。

てくてくとソドンハイムシアターまで歩く途中で、ニールズヤードに寄ってみた。
英国生まれのヘルス&ビューティブランド、ニールズヤードがある通り。
なんて可愛いカラフルな通りなの~。


レ・ミゼラブル
ハリーポッターの劇場。いつか機会があったらみてみたいなぁ。

チャイナタウンあたりをてくてく歩く。赤い提灯?がなければ、中国っぽさを感じない通りよね。赤レンガの建物がいい味だしてる!

ソドンハイムシアターに着いたぞ~。

レ ミゼラブルはNYでの公演はもうやっていないし、日本公演は日本語だし・・・・
私はやっぱり英語の歌が聞きたいの。
というわけで張り切ってやってきた。

気合を入れて(お金をかけて?)一列目を確保。
序盤から例のごとく号泣。
特にジャンバルジャンとマリウス、アンジュルラス。
マリウスが恋したのが伝わってきて、もうどきどき。ジャンバルジャンの思いが切なくて震えた(>_<
あー、本場で見られてよかった。

TAITANIQUEがウエストエンドにも上陸してる!ピカデリーサーカスの交差点に!
NYの小劇場で観て言語の壁により笑いのツボがわからずだったんだけどロンドンまで来るってことはその笑いは共通なんだな笑
お芝居の内容よりもおじちゃんのガハハ笑いの記憶の方が鮮明^_^
どなたかチャレンジして感想を聞かせてください~

あぁ、興奮しきった体に夜風が心地よいわ。

今日はずっと外出で結構疲れた(^^;;
ホテルが活動圏内にないと一旦ホテル帰って休むが気軽にできないのが難点ね。お買い物もしかり。
明日は休憩デーになりそうな予感がする笑
今日のお土産は・・・
コートルードギャラリーにて。

大英博物館にて。

ホテルでダラダラデーとしないためにも今日はゆっくり休んで明日に備えよう~
春のアイルランド・イギリス旅行記はこちらからどうぞ♪ 202504イギリス・アイルランド