うきまいる

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おひとりゆる旅 春のアイルランド・イギリス旅④ クライストチャーチ大聖堂と アイリッシュダンスディナー

春のアイルランド・イギリス旅行記はこちらからどうぞ♪ 202504イギリス・アイルランド

前回の記事はこちらからどうぞ♪

 

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アランセーター

大学の後は、クライストチャーチ大聖堂へ。

1㎞くらいの距離なので歩いていける距離だと思うけど、旅の初日から足を疲れさせるわけにはいかないので私はバスを利用することに。

バス停まで歩いていく間に見かけたこの看板。。。

 

え?アランセーターってアイルランド発祥なの!!

知らなかったよ~。自分の無知を恥じる・・・

 

アランセーターはフィッシャーマンズセーターの一種で、アラン諸島の漁師や農民が寒さに対応するために編まれたセーターなんだって!

私もセーターを編んだことあるけど、この模様のセーターは結構しっかり目がつまっているので暖かいのよね。重いけど。。。

素材は伝統的には地元の羊から取れる天然の未漂白ウール(クリーム色)が一般的。 

*Chat GPTにて生成

 

いろんな模様があるみたいなんだけど、いやーそんな意味が込められてたの?と目からうろこ。

  • ケーブル模様(縄編み)
    漁師のロープを表し、「安全」「力強さ」「繁栄」を願う。
  • ダイヤモンド模様
    アラン諸島の畑の区画を象徴し、「豊かさ」「成功」「幸運」を意味する。
  • ハニカム模様(蜂の巣)
    蜂の巣を表し、「勤勉」「努力」「報酬」を意味する。
  • トリニティ(3つ編み)
    キリスト教の三位一体を象徴し、「信仰」「希望」「愛」を表す。
  • バスケット模様
    漁師の魚かごを表し、「豊漁」「恵み」を願う。
  • モスステッチ(苔編み)
    大地や苔を表し、「成長」「豊かさ」を象徴する。
    *Chat GPTに教えを乞うた

 

と同時に、ただの美しい模様のセーターというわけでなく、このセーターが生まれた理由だとか、思いだとか、なぜ生成り色が多いんだとか・・・知ってみると必然というか、そうなってしかるべしというか、人類の歴史とか、そんな思いが沸き上がってきて、静かな感動に包まれるわ。

 

クライストチャーチ大聖堂

というわけで待てど暮らせどやってこないバスをまちつつ、アランセーターの歴史に一人静かな感動につつまれていたのだけど、やっとバスがやってきた!

ゆうに15分以上は待ったので、歩いたほうが早かったかな。

 

とってもこじんまりした大聖堂で、外観がとっても可愛らしい♡

オンラインでチケットを購入して入場(11.5ユーロ)

 

私はやはり教会建築が好きだーーーーって叫びたくなった♪

シンプルながらに美しい天井!

真ん中には立派な鷲。なかなかの存在感。

 

ステンドグラスも美しかったのだけど、

何より目をひいたのが、美しい床のタイルの数々!

胸がキュンキュンしちゃう。

椅子に腰かけて、ただただタイルを眺める私。。。。

立ち去りがたし。

補修にはお金も労力もかかるだろうけど、こういう伝統はいつまでも残っていってほしいと願ってやまない。

トリニティカレッジの図書館でも美しいアイアンワークに感嘆したけれど、そうだ、教会のアイアンワークも本当に美しいわよね。

もし万が一?家を建てることがあるならばこんな素敵な模様の柵を使いたいわ~

このあたりは石積みの構造が見られて面白かった。

個人的には、この石の色がまた教会のかわいらしさをUPさせてる思うんだよなぁ。

素朴さがにじみ出てる。

ここにはかなり広い地下聖堂があるのだけど、そんな中にも鎮座?する鷲の姿。

壁に写る影が、ちょっと怖い・・・

地下には猫とねずみとミイラも展示。 ねずみが大きい・・・猫が捕まえるのも大変そう。

見ごたえのある石の彫刻の数々で、じっくりみたい気持ちはやまやまなれど、

重く冷たいものがのしかかってくるような気がして地下聖堂が苦手なので、早々に退散(> <

 

地上に出て花に”生”にほっとする。。。

クライストチャーチ大聖堂では、この美しい渡り廊下?橋?もみたかったのよね。

さぁ、この下をくぐって、次の目的地へ参ります!(タクシーで!笑

 

 

The Church Café Bar

アイルランドに来たら、絶対見たいと思っていたアイリッシュダンス

大好きな"riverdance"は、残念ながらワールドツアーの最中で、アイルランド、UKでの公演はなし。

それならばPUBやレストランでみられるところはないかと探してやってきたのが、こちらのThe Church Café Bar。

アクセスもいいし、その名の通り教会を改装したレストランなんて興味深々。

店内はとっても素敵!

ボトルとワイングラスがまるでシャンデリアみたい!

ここでもアイアンワークの美しさにやられる。初日からこんなに素敵なものばかりみられるなんて幸せの極み。

 

事前に予約し、ダンスが見られる席をお願いします!と念のためリクエストをいれておいたら、こんなに真ん前の席をアサインしていただいて感激!

演奏を聴きながら、ジントニックをいただく。うまいっ。

 

大好きなフィッシュアンドチップスを注文。

くぅ、このポテトフライ異次元においしい・・・日本でとれるジャガイモとはちょっと違うのかな。白身魚のフライもカリッとあがっていて、中身はふわっでとっても美味しい!

緑のものはエンドウ豆のペーストなんだけど、私はちょっと苦手だった。というかただの豆のペーストだったと言おうか笑

 

※このポテトフライがこの旅を通して一番美味しかったことは知る由もなし

※このあとジャガイモ漬けになることも知る由もなし

 

そしていよいよ目の前でアイリッシュダンスのパフォーマンス!

たとえ二人のダンスだとしても目の前でのパフォーマンスは圧巻。

お料理もおいしかったし、このレストランにしてよかった♪

 

 

フィッシュアンドチップス、ジントニック二杯、チップいれて53ユーロ。

日本円に換算してはいけません。ここは脳内レートは100円で誤魔化す(^^

あ~いい気分!

ホテルまでぶらぶら歩いて帰るか!

夕暮れのスピア。黄金に染まって美しい~

 

Cloud Nine

 

帰り道にあったピンクの可愛いアイスクリーム屋さん。

レストランではデザートいただかなかったし、ええいっ、食べちゃお♡

ナッツのアイスクリームがおいしい!

日が暮れて寒いけど、川べりで夜の賑わいの始まりを感じながら食べるアイスクリームは格別!

4.95ユーロ。良心的なお値段♡

 

 

夜のテンプルバー

美しい夕暮れを見た後は・・・

 

夜のテンプルバーはどんな感じか偵察に・・・

おぉぉぉぉぉぉぉ。夜はきらっきら!

あちらこちらのバーから、生演奏とお客さんの大合唱が聞こえてくる!

アイリッシュミュージックのお店もあれば、ロックミュージックのお店もあり!

テンプルバーは一段と華やか!星が降ってるみたい!

店の中、外にたくさんのお客さん。私こんな中に入っていく勇気がないんぁ(^^;;

 

ほろ酔いでカップルで馬車に乗ったらロマンティックだろうなぁ。お姫様になれそう(^^

 

今日はすでに食事もお酒もいただいたし、朝が早かったので、ホテルに帰って寝ることにするっ

 

寝る・・・

こ・・・と・・・に・・・・

 

眠れん!ホテル前のバーが賑やかすぎて眠れん!笑

こりゃ耳栓いるっ。



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