うきまいる

うきたん 陸マイラーになる! その歩みの記録。

カンボジア旅行記7 - 4日目大回りコース

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さてと!4日目はサンライズと大回りコースでアンコール遺跡を巡ります。

観光コース

今日は、サンライズ鑑賞のあとホテルに戻り朝食、その後大回りコースでかけるプランです。大回りコース+サンライズの計25ドルトゥクトゥク手配をお願いしました。

朝食ついているのに、2日もホテルで朝食が食べれていないなんて、ちょっと寂しい!のでこのプランとしました。今日も同じトゥクトゥクドライバーさんです。

今日は、8つ新しい遺跡と昨日見れなかった象のテラス、ライ王のテラス、そしてアンコール・トムの門をまわります!

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サンライズ

朝3-4時頃すんごいスコールの音でびっくり!さすがに今日もサンライズはみられないよなぁと思いつつもでかけます。

やはり今日もサンライズはみれなかったのですが、綺麗な逆さアンコールを撮ることができました。今日は南側の聖池からの撮影です。

確かにWEB上の情報通り北側の聖池よりも人が少なく、三脚だてして撮影している方が多かったです。

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サンライズのあと、昨日みられなかったアンコール・ワットの一部分の観光をします。

アンコール・ワット

昨日見逃したもの、それはその昔日本人が訪れた際の落書きの痕跡です。

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18世紀当時、トレンサップ川流域で当時の首都ウドンやプノンペンあたりには日本人町があり、アンコールワットに詣でた日本人も少なくなかったとのこと。この落書きは森本右近太のものとのことですが、その他にも十数か所に日本語の落書きが確認できるのですって。

昔も日本人が訪れていたのはうれしいことです。(^^ そして在りし日のこの遺跡をみていたことにちょっとジェラシー。どんな姿だったのでしょう!

そして驚いたのはカンボジアにも日本人町が形成されていたということ。

タイのアユタヤには、王朝への軍事的協力や朱印船貿易で発展していた日本人町がありました。戦国時代の浪人やキリシタンが流れてきていたようですが、カンボジア日本人町はどのような町だったのかな。こうやって昔に思いを馳せられるのが旅行の良いところだなぁ、しみじみ(^^

アユタヤ日本人町 - Wikipedia
山田長政 - Wikipedia

※アユタヤの日本人町については、遠藤周作の「山田長政」を読むと様子がよくわかります。(^^

4日目にして初のホテル朝食!

やっと食べられたー(T_T 昨日も一昨日も食べたかった!今日は外で食事はせず、お昼すぎにホテルに戻ってくる予定としているので、もりもり食べちゃいます。
東南アジアの焼きそば類、炒飯類のおいしさってなんなんでしょうね。安定のおいしさです!

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シェムリアップのいたるところで、写真のようなBBQ屋台をみかけます。ロリュオス遺跡に向かう6号線沿いには10m間隔ぐらいで乱立してました(^^;;
トライしたかったなー。めっちゃいい香りでしたもん。
※私はかなりおなか丈夫です。胃は弱いですが・・・

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アンコールトム

南大門

昨日アンコール・トムの観光はしたのですが、門はトゥクトゥクで通り過ぎてしまったので止めてもらい観光しました。どんっ。
通りの両側では、神々と阿修羅がナーガ(蛇神)の胴体を引きあっています。

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元のお顔は、崩落したり、盗まれたり、破壊されたりで、いまのお顔は修復されたものらしいです。なんでも精巧に直してしまうとまた盗まれる可能性もあるとのことで、いかにも修復したんだぞ!的な雰囲気を出しているとのこと。ほんとかな。(^^;;

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迫力あるなぁ。トゥクトゥクだとらくらくですが、この下を車が通るのはかなりギリギリです(^^

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象のテラス

昨日は時間がなくて寄れなかった象のテラスライ王のテラスを観光します。
バプーオンの前から約300m続いていますが、今回私はピミアナカス前から北のライ王のテラスまでの約半分を観光しました。

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象のテラスには、象と、ライオンとガルーダが一体化した聖獣ガジャシンハレリーフが交互に描かれています。

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こちらが聖獣ガジャシンハ

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ぞうさんもいます。3つの頭をもつ象がハスの花をからめとっているようすなんですって。

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ライ王のテラス

三島由紀夫の「癩王のテラス」でよく知られるテラスです。
2016年には宮本亜門鈴木亮平をキャストに「ライ王のテラス」という舞台を演出したようです。そういえばチラシを見た記憶が! それで聞いたことあったんだなぁ。見ておけばよかった(^^;;


順路に従って進むとこのような細い通路を通ってレリーフを見ることになるのですが、f:id:koyukizou:20171009084301p:plain

ガイドブックなどにある遠景のライ王のテラスってどこからとったんだろう?? 見てないぞ?

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ライ王のテラス - Wikipedia

 

なになに、フランス極東学院の修復活動中に、原型のテラスの上にかぶさるように現在のテラスが造営されていることがわかったとのこと。原型のテラスも見学できるように通路が設けられている・・・・

つまり私は原型テラスのレリーフしか見てないってことだ!片手落ちだなorz

でもね!でも!
遠景はみれずともこの通路内のレリーフはかなり見ごたえがありました。
あきらめずに今日寄ってよかったなぁ。

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細かいなぁ。。現在のテラスで覆われていたからこそ綺麗に残っているのかな。

「イエース」

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さて、北大門を通ってプリア・カーンを目指します。
北大門は南大門と違って苔むした味わいのある門でした。

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プリア・カーン

プリア・カーンは、「聖なる剣」という意味の仏教寺院です。
だんだんわかってきました、「プリア」=「Holy」=「聖」なのですね。

こういうのって他にもありますよね~
サンフランシスコ、サンノゼ など 「San」=「Saint」=「聖人」ですし。

話がそれました。(^^

私についてくれたドライバーさんは、メジャーな入口ではなく、マイナーな入口に連れて行ってくれます。お土産物屋もないし、空いているのでとても良いのですが、いかんせん”正面”というものに出会えていないです。

ここプリア・カーンでも、東西のメジャー入口ではなく北からの入場です。(^^

もしかするとメジャーな入口だと待ち合わせ時に見つけられない、出会えないを避けるためかもしれませんね。

こちら北の塔門。しずかです。

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こちらもアンコール・トムと同様にナーガを引きあう神様たちですね。

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塔門には怪鳥ガルーダの巨大なレリーフがあります。人より大きいんですよ。

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北の参道には土産物屋はないのですが、土産物売り子の攻勢は激しいです。(^^
ほら、ストールをもった女の子が手ぐすねひいてまっています。(^^

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 北門。人がいません(^^;;

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この遺跡でも、仏像が削り取られた後が見られます。

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奥のレリーフでは、それとは対照的に切り取られた仏像の下で13人のアプサラが踊っています。カンボジアの伝統舞踊はアプサラダンスといいますね

アプサラス(Apsaras、梵: अप्सराः、Apsarāḥ、巴: Accharā)は、インド神話における水の精で、その名は「水の中で動くもの、雲の海に生きるもの」の意[1]。天女とも称され[2]、一説では乳海攪拌の時に生まれた存在という[3]。『ラーマーヤナ』中ではアプサラー(Apsara)とも呼ばれる。『リグ・ヴェーダ』では海の精ともされる。神々の接待役として踊りを見せることを仕事とする[1]。姿は自由自在に変えられるとされ、水鳥に変身することもあるが、一般には美しい女性の姿で現されることが多い[1]。

アプサラス - Wikipedia

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プリア・カーンには、アンコールでは非常に珍しい二重構造の建物があるとのこと。ギリシャっぽいですね、確かに二階建てってみてないなぁ。

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面白いレリーフを二枚!
上の写真はくつろいでいる神様夫婦でしょうか?ヴィシュヌ神ラクシュミーかなぁ。その下に、おさかなと亀がいるんです。亀がかわいい!

ヴィシュヌ神 維持者・守護者とされる神。怪鳥ガルーダに乗り4本の手をもつ。
       海洋地域との結びつきが強い

ラクシュミー ヴィシュヌ神の神妃、富と幸運の女神。北伝仏教では吉祥天。

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こちらはまるで頭痛薬のCMになりそうな構図(^^
背中をなでているのはおさるさんっぽい?ハヌマーンなのかな。

ハヌマーン サルの神。変幻自在の体はその大きさや姿を自在に変えられ、空も飛ぶ事ができる

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もちろんこの遺跡にもたくさんのデバター像があり、

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美しい女神様たちを多くみることができます。

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こちらもスポアンというガジュマルの浸食がはげしいです。デバター像が並ぶ壁が自然の力でじわじわと締め付けられています。

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こちらには16世紀ごろに建立されたストゥーパが残っています。POLICEという帽子をかぶったおじさんが、ここから写真を撮るといいよとか、ここで音をたてると響くんだよとか教えてくれます。昨日頼んでいないのに案内されたあげくの寄付依頼がありましたが、POLICEだしな、と思い、安心しきっていたら。。。

またチップをねだられました orz

いいんですよ!チップあげますよ!
でも最初に言ってくださいませんか! 心づもりというものがありますから!
しかしPOLICEでも(おそらくツーリストポリス)チップねだるんだな。

ちなみにこのおじちゃんがとってくれた写真はこちら。
まぁ、上手にとってくれました(^^

みなさん!ストゥーパの前ではこのポーズを忘れずに!

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ストゥーパの上に綺麗に灯りがともったように見えますが、もしかすると時間によるのかもしれません。私が訪れたのは10:45頃でした。
そしてこのたくさんの穴は、鐘の音を響かせるためとのことです。壁を背にして自分の胸をたたいてみてください、音が響きます。(POLICEおじちゃん情報)

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ニャック・ポアン

次はニャック・ポアンです。「からみあうナーガ(蛇)」の意味を持つ仏教寺院です。
このお寺は東西バライ(貯水池)にあるメボン寺院と同様に治水に対する信仰と技術を象徴する寺院とのこと。
お土産物屋ストリートを抜けると川の上にかかった橋を通って中央祠堂を目指します。

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2017年9月25日現在、中央祠堂に至る道は通行止めになっており、遠くから見るにとどまりました。残念。

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タ・ソム

タ・ソムは仏教寺院ですが、もともとは僧院だったそう。
こちらもバイヨンのように仏様のお顔が塔門にほられています。苔むしむし。

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タ・ソムはユニークでデバター像が残っています。

下のデバター像は、「いってらっしゃい」と見送ってくれるやさしいお母さんのような奥さんのような印象を受けました。顔がちょっと斜め向きに彫られているのも珍しいですね。

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東メボン

東メボン寺院は、今は水がありませんがその昔東側の貯水地の中央にあったピラミッド式のヒンドゥー教寺院です。
今回の旅行では訪れませんでしたが 西の貯水池、西バライは、今も水があり中心に西バライ寺院があります。

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上からの眺めはよいです。

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祠の入口上部には綺麗なレリーフが残っています。これはカーラの口からナーガが湧き出ている様子。

カーラ 時間を象徴する神で、死者の王である「ヤマ」の別名もある。 
ナーガ 蛇神。毎年脱皮することから不死の象徴

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ここのぞうさんはお鼻が残っています。四角で遠くを見つめています。

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そういえば、カンボジアのお米は大変美味しかったです。タイ米のような細いお米でなく、日本のお米のような形。炒めてないごはんでも何の違和感もなかったですよ。

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プレ・ループ

プレ・ループはこれまたピラミッド型のヒンドゥー教寺院です。先ほどの東メボンもこのプレ・ループも、10世紀のレンガ作りの建物なのですが、これ以降砂岩の建造物に変わっていきます。レンガ造り後期の建物です。

ただいま13時。そろそろ疲れもでてきてピラミッド型寺院がうらめしくなってきました。

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もちろん上からの眺めはよく、ときおりふく風がとても気持ち良いです。

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かなり傷んでいますがこちらにもデバター像があります。
左はブラフマー神の妻サラスヴァティ、 右はヴィシュヌ神の妻ラクシュミー

ヴィシュヌ神 維持者・守護者とされる神。怪鳥ガルーダに乗り4本の手をもつ。
ブラフマー神 宇宙の創造神。日本では梵天として知られている

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タイはお寺とか庭園とかブーゲンビリアや蘭など花だらけだったような記憶があるのですが、カンボジアではあまり花をみかけていない気がします。そういうところに行っていないだけ?
緑色か、石の色か、レンガ色ばかりみていますので、こんな風景を見るとほっとします。

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休憩

お昼はいらないといったのですが、ドライバーさんの食事時間はとってあげないといけないなと気が付きましたので休憩します。

連れて行ってもらったのは「KHMER ANGKOR KITCHEN」

www.tripadvisor.jp

最初はクーラーがきいている室内に案内してもらったのですが、外のテラスの方が気持ちよさそうでしたので移動しました。
まずはマンゴージュース。とろんとろんで美味しかったです。そしてもう一杯は アイスコーヒー with ミルク。ここのアイスコーヒーはコンデンスミルクではなかったです。
お店によって違うんですねぇ。
クレジットカード払いも可能ですが数%手数料がかかります。
今回は、手数料込で4.66ドルでした。あーリフレッシュできた!

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バンテアイ・クディ

バンテアイ・クディはヒンドゥー教から仏教寺院となったお寺です。こちらも仏様が門でお出迎えです。

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ここでは、スポアンの木の根っこがまるで蛇のように見えるスポットがあり、この木の生命力のすごさを感じることができます。こうやって巻き込んでいくのですねぇ。

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踊り子のテラスではどの柱にも踊り子のレリーフが残っています。(真ん中あたり)
このポーズは躍動感あふれてて好き(^^

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柱や敷石にも細かい装飾があって素敵。

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デバター像も美しくの凝っています。一番右は・・・・金剛力士
女性と男性のレリーフを並べてみると、女性はしなやかに、男性はたくましく描かれているのがよくわかります。

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スラ・スラン

スラ・スランはバンテアイ・クディの正面に位置している、王の沐浴施設とのことです。
ビーチパラソルが若干残念であります!(^^
この池もサンセット鑑賞のスポットとのこと。水辺に沈む夕日はきれいでしょうね。

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プラサット・クラヴァン

最後だぁぁぁぁ!

プラサット・クラヴァンはヴィシュヌ神を祀ったヒンドゥー教寺院で、塔内部のレリーフが綺麗とのこと。

ヴィシュヌ神 維持者・守護者とされる神。怪鳥ガルーダに乗り4本の手をもつ。
       海洋地域との結びつきが強い

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左から

ガルーダに乗るヴィシュヌ神
8本腕のヴィシュヌ神
3歩で世界をまたぐヴィシュヌ神

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しゅーーーーりょーーーーーーー♪

 

T Galleria by DFS Angkor

今回は免税店には用事はありませんでしたがお友達にお土産を買いたくて寄りました。
値切ったりするのも面倒に感じていましたので、帰り道に偶然通りかかったDFSに寄ってもらいました。

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えーっと、はっきりいいまして

ターゲットは中国人です!

場所柄かもしれませんが、だいたいDFSというと日本語を話す人がいるじゃないですか。(いたじゃないですか)ですがここのDFSは完全に中国人に焦点を合わせていて、英語もあまりしゃべれないチャイニーズ系の売り子と、まぁ英語も話す店員で構成されていました。そして二人の会話はおそらく中国語。
なんだか時代の移り変わりを感じました。日本人がカモになっていた時代は終わったのですね(^^

そして、お土産の定番といえば、観光地クッキー「アンコールクッキー」
私はこのクッキーのことを勘違いしていました。とりあえずクッキーつくれば金がはいってくるでしょ!的な安直な発想に基づくだと思っていたのです。

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それがどっこい、そんな安直なことではありませんでした。ようやくすると薄っぺらくなりそうなので、ぜひ企業理念を読んでみてください。

www.angkorcookies.com

といわけで。
現地ではそんなこと知る由もなかった私は購入しなかったのですが、再訪する機会があれば必ず購入します!私は直接的な金銭援助よりも、啓蒙にもつながる機会創出とか、物品援助を好むのであります♪

プール&夕食

16:00頃ホテルに戻ってきました。ドライバーさんとはここでお別れです。
彼には2日連続で4時ごろ自宅をでてもらっていますし、明日もお願いできる?ときいたらさすがにしんどいとのことで、ホテルには違うドライバーでかまいませんので明日もサンライズツアーをお願いしました。
まずはプールで火照った体を冷やした後、ホテルのレストランで食事をいただきました。

今日はBEEF LOK LAK+ビール。チップ込で12ドル。 LOK LAK美味しかったです!

ロックラック (ឡុកឡាក់) - サイコロ状に切った牛肉をマリネしてさっと炒め、生の赤たまねぎを添えてレタス、キュウリ、トマトの上に盛りつけ、ライム果汁と黒胡椒のソースをつけて食べる[6][7]。ベトナム料理のボー・ルックラック (Bò lúc lắc) と関係がある。

カンボジア料理 - Wikipedia

 

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移動距離55㎞

本日の移動距離55㎞。確かに小回りコース(45km)よりは距離が長いですね。
昨日よりは遺跡数が少なく戻りも16時くらいでしたので体は大分楽です。

f:id:koyukizou:20171009142246p:plain明日は帰国日ですが、サンライズ 最後のトライでもあります。

明日はサンライズツアーのみ申し込んでいます!

それではおやすみなさいませ!

 

※書籍 癩王のテラス、黄金の日日(堺の商人 呂宋助左衛門のお話、最後はカンボジア日本人町に移り住んだとも)を買いました。詳細がわかったら書き足したいと思います。