うきまいる

うきたん 陸マイラーになる! その歩みの記録。

2005/2/2 ドイツ・ベルリン


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ケルンから、DBに乗ってベルリンへ。着いてまず行ったのが、カイザー・ヴィルムヘルム教会。 ここは第二次世界大戦時のままで、ガラスが割れてるし、石材も黒くなってます。広島の原爆ドームほどの衝撃はないものの、戦争の爪あとは残っているんだなぁと。 この建物はそのまま保存し、教会機能は、裏手の近代的な建物で行われているそう。
この日は、昼にベルリンに到着したこともあって、ベルリン市内の観光は後回しにして、郊外のザクセンハウゼン強制収容所跡に行ってきました。


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ベルリンから電車にて40分ほどのところなのですが、観光客は乗らないだろうなぁ、という路線。駅について、バスに乗るのも一苦労。どの路線に乗ったらいいか、うろうろしたあげく、切符をどこで買うかもわからず・・・ 聞いても英語が通じず。
バスに乗ったら乗ったで、どこで降りるかいまいち良く分からなかったんだけど、学校の遠足軍団が乗り込んできて、目的地が一緒のようなので、その流れで下車。なんとか到着です。

空模様も良くないし、冬なので日が暮れるのも早いし、という事で、着いたときには、どよーんとした感じで、天候的にも場所的にも不吉な感じでした。
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門には、働けば自由になれる、という標語が。 バックの空模様が不吉ですね・・
時間的な余裕もなかったことから、広い敷地、全部はまわれず、入り口近くのバラックを数件見学。バラック内部は、そのまま保存してある箇所や、写真などで展示している箇所などありました・・・が・・・ドイツ語はわかりません・・・
ここで多くの人々が、痩せ細り目が虚ろでのろのろと歩く姿が、頭に浮かんできました。 映画や、ドキュメンタリーなどで見る映像が実際にあった事として実感できました。 本当は、アウシュビッツに行ってみたかったんだけど、ポーランドは時間的余裕がなく、今回の周遊の旅に組み込む事は断念しましたが、いつか行きたいと思っています。